クロハゲワシ

クロハゲワシ
分類 タカ目 タカ科 全長(翼開長) 102-112cm(234-274cm)
属名 Aegypius 種小名 monachus
亜種名 英語名 European Black Vulture
写真 幼鳥 撮影者 森山 春樹
撮影機材 Nikon COOLPIX 990 + SWAROVSKI ST80HD 撮影場所 モンゴル
判断理由 ** 撮影者コメント **
特徴: 雄 全身は黒褐色で大きい。頭部には羽毛がなく、黒い皮膚が裸出している。首の後ろには襟巻き状の羽毛がある。飛翔時は翼が広大で、尾は短小で少しくさび形。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 若鳥は頭部に黒い綿羽が生えている。 鳴き声 クワーと鳴くらしい。
採餌 死肉を好むという。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 ヨーロッパ南部、トルコ、中央アジアから中国東北部に分布する。大部分のものは留鳥であるがアジアのものは、冬季にインド中部、中国中部、朝鮮へ渡って過ごす。日本では極めて稀な鳥である。酒田市、須崎市、茨城県七会村、静岡県で記録がある他、各地で見られている。 生息地 農耕地、河川、海岸
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 がりメモ とてつもなく大きい。近くを飛んでいるカラスが豆に見える。(言いすぎ?)