クビワコウテンシ

クビワコウテンシ
分類 スズメ目 ヒバリ科 全長(翼開長) 17cm
属名 Melanocorypha 種小名 bimaculata
亜種名 torquata 英語名 Bimaculated Lark
写真 成鳥 撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824 撮影場所 愛知県一色町 1月
判断理由 ** 撮影者コメント さすがにたくさんの人々が集まっていた。さすがに愛知県には珍しいのだろう。
特徴: 雄 嘴はとても太い。黒っぽい過眼線と目の下の線が目の後方でつながる。眉斑は薄い茶色。喉と胸の間には太い黒帯がある。尾羽は短い。背面は茶褐色の羽根に淡色の羽縁がある。胸の中央から腹部は薄い褐色を帯びている。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。 鳴き声 詳細は不明。
採餌 詳細は不明であるが、ヒバリと同様のものを食べていると考えられる。 繁殖: 時期・夫婦 一夫一妻らしい。
繁殖: 巣・卵 雌だけで枯れ草の茎、葉を使って地上に椀形(わんがた)の巣をつくる。卵数は3~5個。 繁殖: 抱卵・育雛 抱卵は雌だけが行う。雛への給餌は雌雄とも行う。
分布 旧北区。中央アジアで繁殖する。日本は本来の分布域から離れていて、極めてまれな旅鳥または冬鳥として渡来する。1922年3月22日に八丈島で1羽採集され、その後沖縄県、愛知県、北海道でごく数例の報告があるだけである。 生息地 畑、休耕田など。1999年に愛知県に飛来した個体は畑でヒバリの群とともに採餌していた。
生態 非繁殖期には500羽ぐらいの採餌群を形或するという。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 がりメモ あれかな?って思いましたが、何とかわかりました。出会ったことのない仲間だったので困惑しました。