| 分類 | スズメ目 ウグイス科 | 全長(翼開長) | 11-12cm |
|---|---|---|---|
| 属名 | Phylloscopus | 種小名 | inornatus |
| 亜種名 | inornatus | 英語名 | Yellow-browed Warbler |
| 写真 | 不明 | 撮影者 | Garizou |
| 撮影機材 | CANON EOS10D + EF300mm F4 IS | 撮影場所 | 韓国 全羅北道 2003/4/28 |
| 判断理由 | 眉斑は明瞭で、目先でつながっておらず、二本の翼帯は明瞭。頭央線はあるが不明瞭。 | 撮影者コメント | やっとみつけた。めちゃめちゃ近いのに、被写体が小さいから、小さいです。 |
| 特徴: 雄 | 上面は黄緑褐色である。やや黄色味のある頭央線がある。眉斑は明瞭だが、目先ではつながらない。大雨覆の先端と中雨覆の先端は白色部があり、翼帯が2本あるように見え、その間は暗色である。三列風切には羽縁があり、黄白色に見える。次列風切の先端は白く、基部は暗色。上嘴は黒く、下嘴は黄褐色。 | 特徴: 雌 | 雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) | 詳細は不明。 | 鳴き声 | チューチュイチィーと尻上がりに鳴く。チュウイー、チュウイーと大きな声で鳴く。 |
| 採餌 | 昆虫が主食。 | 繁殖: 時期・夫婦 | 6~8月頃である。 |
| 繁殖: 巣・卵 | 地上の木の根の間、切り株脇、蘚類の中などに作る。雌雄で作り、横穴である。卵数は5~6個。 | 繁殖: 抱卵・育雛 | 詳細は不明。 |
| 分布 | 旧北区分布型。ユーラシア大陸の高緯度地方の東側で繁殖する。冬季は、インド、東南アジアに渡って過ごす。日本では旅鳥として見られる。日本海側の離島や海岸沿いで小数が見られる。沖縄より南部では越冬する。 | 生息地 | 渡り期にはマツ林で見られる。繁殖地では、いろんな林にいる。 |
| 生態 | 詳細は不明。 | 類似種について | ** |
| 亜種について | 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 | がりメモ | 小さい可愛いムシクイ。識別が難しい。 |