ジョウビタキ

ジョウビタキ
分類 スズメ目 ツグミ科 全長(翼開長) 14cm
属名 Phoenicurus 種小名 auroreus
亜種名 auroreus 英語名 Daurian Redstart
写真 雄 成鳥 冬羽 撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS20D + EF500mm F4 IS 撮影場所 広島県三原市 2005/3/1
判断理由 ** 撮影者コメント やっと撮影しました。撮影機会がほとんどなかったのです。
特徴: 雄 顔が黒く、頭が白い。お腹が橙色である。上面も黒く、次列風切の基部に白斑がある。尾羽は黒く、外側尾羽が橙色。嘴と足は黒い。 特徴: 雌 全体が茶褐色だが、下腹と尾が橙色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。 鳴き声 鳴き声はヒッヒッ、カッカッなど。
採餌 低い枝や杭の上に止まり、地上の昆虫などを見つけると降下して捕まえる。マサキ、ムラサキシキブ、ツルウメモドキの果実も食べる。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 旧北区。モンゴル、中国西部からウスリー、サハリンなどで繁殖する。冬季はインド北部から中国南部、日本などに渡って過ごす。日本には冬鳥として全国に渡来する。積雪地では少ない。1983年6月、北海道大雪山の麓で5羽の雛が巣立ちに成功し、日本で初めての繁殖記録となった。 生息地 越冬季には農耕地周辺、河原、明るい林など開けた環境に生息する。市街地でも普通に見られる。
生態 越冬季には採餌縄張りをもって分散する。渡来初期にはテレビのアンテナや見晴らしのよい木の梢に止まり、おじぎをするように頭を下げ、尾を細かく振りながらヒッヒッヒと澄んだ声で盛んに鳴く。嘴を鳴らしてカタカタカタという音も出す。縄張り性が強く、車のミラーなどに写った自分の姿を攻撃したり、2羽が向かい合って鳴き交わしたり、争いや追いかけ合いも観察される。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 がりメモ 尻尾を細かく振る所が可愛い。とっても橙色が似合う。橙色が似合うのは、みかんとジョウビタキくらいだろう。