ヒマラヤアナツバメ

ヒマラヤアナツバメ
分類 アマツバメ目 アマツバメ科 全長(翼開長) 13-14cm
属名 Collocalia 種小名 brevirostris
亜種名 英語名 Himalayan Swiftlet
写真 成鳥 撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS20D + EF500mm F4 IS 撮影場所 沖縄県与那国島 2005/4/4
判断理由 下面はバフ色というか、薄っすらと灰色で褐色味というか。 撮影者コメント 何とか、数枚のシャッターが切れました。よかったよかった。
特徴: 雄 上面は全体的に黒褐色である。腰は灰色味のある色であるが、ぼやっと白くなり、背中の色との境界がぼやけて見える。下面は全体的に灰色味が強い薄い褐色である。尾羽は浅く燕尾。翼は鎌形である。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 各羽に羽縁があるようだ。 鳴き声 詳細は不明。
採餌 空中を飛翔し、虫を食べている。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 インド北部、ネパール、ヒマラヤ、ミャンマー、タイ北部、中国中西部に分布する。日本では沖縄県渡嘉敷島、与那国島、福岡県、島根県などで記録がある。与那国島では16羽という記録もある。タイから、マレーシアに渡るものもいる。 生息地 与那国島では、他のツバメやアマツバメに混じって飛翔していた。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 現在、innominata とされているが、複数亜種確認されている可能性がある。 がりメモ 解ろうとしても、なかなか解りませんでした。飛ぶの速すぎますから。