ハチクイ

ハチクイ
分類 ブッポウソウ目 ハチクイ科 全長(翼開長) 19-21cm
属名 Merops 種小名 ornatus
亜種名 英語名 Rainbow Bee-eater
写真 雄 成鳥 撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E990 + KOWA TSN-824M 撮影場所 オーストラリア タウンズビル 2001/10/23
判断理由 中央尾羽が長い。 撮影者コメント 近くでさえずってました。奇麗な色に思わずうっとり。日本で記録されたものと同一と思われます。
特徴: 雄 過眼線は黒く、眼の下には青い線がある。腰、上尾筒は光沢のある水色。喉は黄色で、胸と喉の境に橙褐色と黒の帯がある。胸は緑色で下腹部と下尾筒は薄い水色。中央尾羽は細く長い。 特徴: 雌 中央尾羽が太くて短いらしい。
特徴: 幼鳥(若鳥) 眼の下の青色、喉の黒色が薄いか無いように見える。 鳴き声 詳細は不明。
採餌 枝に止まり、飛んでいる虫を取ったり、地面でアリを食べたりする。 繁殖: 時期・夫婦 詳しい報告は無いが、私の観察した状況を報告します。海沿いのグランドでした。10月頃観察したので、雨季に入る頃であった。
繁殖: 巣・卵 グランド真ん中の砂地に斜めに穴を掘って中にスペースがあるようでした。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は全く不明ですが、餌をとって、頻繁に出入りしていました。
分布 オーストラリアで繁殖し、ニューギニア、小スンダ列島、モルッカス諸島、ビスマーク諸島で越冬する。日本では1904年7月に宮古島で記録があるのみ。 生息地 開けた場所を好むようだが、オーストラリアでは街中、道路沿いの電線、林縁部、林内の低木などいたる所で観察できる。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 がりメモ トロピカルな雰囲気抜群。オーストラリアには数多く存在していました。