ハチジョウツグミ

ハチジョウツグミ
分類 スズメ目 ツグミ科 全長(翼開長) 24cm
属名 Turdus 種小名 naumanni
亜種名 naumanni 英語名 Naumann's thrush
写真 第1回冬羽か? 撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS20D + EF500mm F4 IS 撮影場所 石川県 2007/5/29
判断理由 赤味が多いタイプ。 撮影者コメント 地面で虫を食べていましたが、動かなくなること3分。お星様かと。
特徴: 雄 この鳥は個体差があり、一定ではない。頭は黒褐色で眉毛が白い。羽は黒褐色のものとそれに栗色がかったものがいる。胸に黒斑がなく、赤褐色の斑点があるものが主流だが、赤い個体は顔から胸まで綺麗に赤みを帯びる。写真の個体は胸が赤みを帯びているだけである。亜種ツグミとの中間体もある為、明確な分け方は難しいが、中途半端なハチジョウツグミを「四畳半ツグミ」と俗に言われる。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。 鳴き声 クワックワッと鳴く、飛翔時や枝に止まっているときにクイックイッと鳴く。春の渡りにはキョロキョロッと鳴くこともある。
採餌 明るい林や開けた場所を好む。地上を数歩進んでは立ち止まることを繰り返し、ミミズや昆虫を捕らえる。カラスザンショウ、イイギリ、ハゼノキの果実や熟したカキを好んで食べる。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 旧北区。ハチジョウツグミはツグミよりもやや南方で繁殖し、冬季はモンゴル・中国大陸、朝鮮半島などに多数渡来する。日本にも少数渡来する。 生息地 低地から山地の林を主にいろいろな環境に生息する。日本でもいろんな場所で確認される。
生態 渡来時には群生するが、冬に入るとともに群れは分散する。夜は集団塒(ねぐら)をもつらしい。 類似種について **
亜種について 本亜種のハチジョウツグミとツグミの2亜種が確認されている。 がりメモ 嘴にくっついた草が良い感じです。期待しちゃいますよね。見つけたら。