ハシブトウミガラス

ハシブトウミガラス
分類 チドリ目 ウミスズメ科 全長(翼開長) 39-43cm
属名 Uria 種小名 lomvia
亜種名 arra 英語名 Br?nnich's Guillemot(Thick-billed Murre)
写真 成鳥 夏羽 撮影者 Warbler
撮影機材 CANON EOS30D + EF100-400mm IS 撮影場所 ロシア カムチャッカ 2006/7/11
判断理由 嘴は太く、基部の白線は明瞭である。喉の切れ込みが見えないがありそう。 撮影者コメント **
特徴: 雄 <b>夏羽:</b>頭、首、上面は薄い褐色味のある黒色である。下面は白色で、その白色部が喉に三角形状に食い込む。嘴は太くて黒く、上嘴基部に白線がある。次列風切先端は白い。足は水かきがあり、短く黒い。 <br><b>冬羽:</b>喉と首の前が白くなる。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。 鳴き声 クアアアアアアと鳴く。
採餌 潜水して採餌する。魚類は少なく、オキアミなどのプランクトン性の甲殻類やイカ類を多く食べる。 繁殖: 時期・夫婦 5~9月。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 太平洋北部、大西洋北部から北極海周辺で繁殖する。冬季は周辺海域にやや南下して過ごす。日本では、北海道沿岸でよく見られる。本州ではほとんど記録がない。 生息地 詳細は不明
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 がりメモ フェリーの上からだと飛んでいることが多いです。ゆっくりと見たいです。