| 分類 | スズメ目 シジュウカラ科 | 全長(翼開長) | 12.5cm |
|---|---|---|---|
| 属名 | Parus | 種小名 | palustris |
| 亜種名 | hensoni | 英語名 | Marsh Tit |
| 写真 | 成鳥 | 撮影者 | Garizou |
| 撮影機材 | CANON EOS10D + EF300mm F4 IS | 撮影場所 | 北海道苫小牧市 2003/11/18 |
| 判断理由 | ** | 撮影者コメント | すばしっこくて、写真撮影にとまどりました。デジスコしている人もいるのに。 |
| 特徴: 雄 | 過眼線より上は黒くて、光沢がある。上面は灰褐色である。次列風切の外縁は淡色で白っぽい。下面は白色で脇は褐色味を帯びる。喉も光沢のある黒色。嘴はやや太めで、上嘴は丸みがある。会合線は白く見える。足は太い。 | 特徴: 雌 | 雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) | 詳細は不明。 | 鳴き声 | さえずりはチョーチョーチョ。地鳴きはツィツィツィ。 |
| 採餌 | 林の中をちょろちょろ動きながら採餌する。ミズナラの芽の中にいる虫、チョウのやガの幼虫、クモなどの昆虫を食べる。ブナの種子、ナナカマドの果実など植物も食べる。夏の終わりくらいになると植物の種子をミズナラなどの樹皮の割れ目に蓄える。 | 繁殖: 時期・夫婦 | 4~6月に一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 | 洞穴借用型であり、いろんな穴を使用する。蘚類で外形を整え、産座には羽毛、獣毛を使用する。造巣は雌が担当する。卵数は7~8個。 | 繁殖: 抱卵・育雛 | 雌が抱卵し、約13日で孵化する。雌雄で育雛し、約16日で巣立つ。 |
| 分布 | 旧北区。ユーラシア大陸の中緯度地方の東と西に分布する。朝鮮半島では普通種である。日本には北海道にのみ分布する。 | 生息地 | 低地、低山の林に住む。様々な林に住む。 |
| 生態 | 詳細は不明。 | 類似種について | コガラと酷似し、識別は困難を極める。鳴き声が一番可能性が高いか。 |
| 亜種について | 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 | がりメモ | 違いは本当に難しいものがあります。それでもとても可愛いのは確かです。どちらが?といわれると困ります。 |