| 分類 | チドリ目 カモメ科 | 全長(翼開長) | 43cm(100cm) |
|---|---|---|---|
| 属名 | Larus | 種小名 | genei |
| 亜種名 | 英語名 | Slender-billed Gull | |
| 写真 | 成鳥 冬羽 | 撮影者 | 林中 拓也 |
| 撮影機材 | Nikon FM2 Nikkor300mm F2.8 Teleconverter TC-20E | 撮影場所 | 福岡県福岡市 1991/12/28 |
| 判断理由 | ** | 撮影者コメント | ** |
| 特徴: 雄 | 全体は白色で、翼の上面は青灰色である。上面の初列風切の先端は黒色で、外側初列風切は白い。翼下面の初列風切には大きな黒斑がある。お腹は少しだけピンク色味がかる。嘴は細く長く赤い。虹彩色はさまざまだが、薄い色が主流。 | 特徴: 雌 | 雌雄同色。雌の方がやや小型。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) | 詳細は不明。 | 鳴き声 | アーッ アーッと鳴く。 |
| 採餌 | 魚、昆虫、、甲殻類を食べる。水上や空中、泥地などで採餌する。 | 繁殖: 時期・夫婦 | 5~6月に一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 | 地上の窪みにつくり、羽毛などで内装を作る。卵数は2~3個である。 | 繁殖: 抱卵・育雛 | 雌雄で抱卵し、約22日で孵化する。半早成性の半離巣性である。雌雄で育雛する。 |
| 分布 | 旧北区分布型。地中海、中央アジア、イランなどで繁殖する。冬季は地中海、ペルシャ湾、紅海などで過ごす。日本では大きく分布から離れている。福岡県福岡市で1984~92年まで越冬のため渡来する個体が観察された。 | 生息地 | 湿った草原、荒地、干潟、湖沼、河川など、水気のある場所を好む。 |
| 生態 | コロニーには200羽くらいが集まる。大きいものは1000羽を超える。 | 類似種について | ** |
| 亜種について | 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 | がりメモ | ユリカモメの中から見つけると言うのは簡単かもしれませんが、ハシボソカモメという選択肢が無いと、見つけることは不可能ですよね。 |