| 分類 | チドリ目 シギ科 | 全長(翼開長) | 25cm |
|---|---|---|---|
| 属名 | Gallinago | 種小名 | stenura |
| 亜種名 | 英語名 | Pintail Snipe | |
| 写真 | 幼鳥 | 撮影者 | 渡辺 靖夫 |
| 撮影機材 | CANON EOS55 + EF500mm F4.5 | 撮影場所 | 京都府 2001/8/17 |
| 判断理由 | 翼の模様が幼鳥っぽい。 | 撮影者コメント | 難しいジシギです |
| 特徴: 雄 | 嘴は長い。体は太めで黒褐色と黄褐色のまだら模様。腹は白っぽく、胸も体と同じ斑模様である。嘴は黄土色で、足は黄緑色か灰緑色。体の大きさと比較すると他のジシギ類より頭が大きく、尾が短い。そのため、寸詰まりに見える。目も大きく見える。尾羽は通常26枚だが、22-28枚と変異がある。外側尾羽は短く細い針状である。翼の先は丸みがある。 | 特徴: 雌 | 雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) | 羽根の褐色部の面積が広い。 | 鳴き声 | ジャッと鳴く。タシギとの区別は難しい。 |
| 採餌 | 泥の中に嘴をさしこんで、昆虫、軟体動物、ミミズなどを食べる。 | 繁殖: 時期・夫婦 | 5~7月に繁殖する。レックではないかと言われている。 |
| 繁殖: 巣・卵 | 巣は地面に窪みを作り、草を内装に使う。卵数は3~4個。 | 繁殖: 抱卵・育雛 | 雌が抱卵し、約20日で孵化する。雄は繁殖に関わらないという。 |
| 分布 | 旧北区。ロシアなどのユーラシア大陸の高緯度地方に広く分布する。冬季はインド、マレーシア、ベトナム、インドネシア、台湾などに渡って過ごす。日本では渡りの時期に見られる。識別困難なことにより、通過状況はよく分かっていないが、9月中下旬に通過する。 | 生息地 | 湿地や農耕地、水田などで見られる。 |
| 生態 | 詳細は不明。 | 類似種について | タシギ、チュウジシギ、オオジシギが酷似する。 |
| 亜種について | 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 | がりメモ | これなら私にも分かります。ピンテールです。 |