ハイイロペリカン

ハイイロペリカン
分類 ペリカン目 ペリカン科 全長(翼開長) 160-180cm(310-345cm)
属名 Pelecanus 種小名 crispus
亜種名 英語名 Dalmatian Pelican
写真 若鳥 撮影者 林中 拓也
撮影機材 Nikon FM2 Nikkor300mm F2.8 Teleconverter TC-20E 撮影場所 石川県七尾町 1998/11
判断理由 頭部にフサフサの毛は無く、上面が灰褐色である。喉袋は黄色味がある。 撮影者コメント **
特徴: 雄 <b>夏羽:</b>体は白地に灰色味を帯びている。上嘴は先端の方が黄色で基部は黒っぽい。下嘴には黄赤色の大きな袋がある。目の周囲に灰色の裸出部がある。後頭にはぼさぼさの冠羽がある。飛翔時は上面の初列風切と外側次列風切が黒く見え、下面は灰色である。 <br><b>冬羽:</b>夏羽より灰色味が強くなり、嘴は黒っぽくなるが、黄色味も強くなる。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 羽根は全体的に黄色味が強く、翼の上面に淡褐色のうろこ模様がある。 鳴き声 詳細は不明。
採餌 詳細は不明。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 黒海からカスピ海、バルハシ湖、北中国で繁殖する。冬季はトルコ、インド、中国南部で越冬する。日本では、茨城県、静岡県、石川県、南西諸島で記録がある。 生息地 大きな湖沼や海岸で見られる。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 がりメモ あの袋・・気になる。とても気になる。