エゾセンニュウ

エゾセンニュウ
分類 スズメ目 ウグイス科 全長(翼開長) 18cm
属名 Locustella 種小名 fasciolata
亜種名 amnicola 英語名 Gray's Grasshopper Warbler
写真 成鳥 撮影者 三島 隆伸
撮影機材 ** 撮影場所 石川県 2007/9
判断理由 ** 撮影者コメント **
特徴: 雄 上面は濃褐色で、下面は灰色味が強い。脇から下尾筒は淡褐色。眉斑は明瞭で白い。尾は長く凸尾。 特徴: 雌 雌雄ほぼ同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。 鳴き声 トッピンカケタカとさえずる。地鳴きはグッグッ。
採餌 草むらの中を移動して昆虫を食べる。 繁殖: 時期・夫婦 6~7月である。
繁殖: 巣・卵 草むらの低木の上に巣を作る。イネ科の枯れ葉や茎を使って、どんぶり形に作る。卵数は3~5個。 繁殖: 抱卵・育雛 雌が抱卵している。
分布 旧北区。ユーラシア大陸の中緯度地方東部にあるバイカル湖からウスリー、北海道にかけて分布する。日本では北海道で繁殖する。本州などでは渡り期に見られる。 生息地 河川や池、沼、湖などに沿った場所を好む。特に背の高い茂みが多い。
生態 詳細は不明。 類似種について シマセンニュウ、シベリアセンニュウが似る。
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 がりメモ キャンプしているとうるさい鳥。そこが好きなんだなぁ。