| 分類 | アビ目 アビ科 | 全長(翼開長) | 53-69cm |
|---|---|---|---|
| 属名 | Gavia | 種小名 | stellata |
| 亜種名 | stellata | 英語名 | Red-throated Diver |
| 写真 | 成鳥 冬羽 | 撮影者 | Garizou |
| 撮影機材 | Nikon COOLPIX 4300 + KOWA TSN-824M | 撮影場所 | 大阪府守口市 2003/3/2 |
| 判断理由 | ** | 撮影者コメント | 釣堀の中を優雅に泳いでいました。無事に旅立ったそうです。 |
| 特徴: 雄 | <b>夏羽:</b>嘴は上方にやや反る。首は細くてやや長い。上面は黒灰色で、特徴的な白い斑が点在するが冬羽よりは少ない。頭部から首は灰褐色で、喉の前が赤褐色で美しい。上胸から下尾筒までは白色。 <br><b>冬羽:</b>頭頂から首の後ろは濃い灰色で、目の周りから頬、首の前から下尾筒までは白色である。背中の特徴的な白斑は明瞭である。 | 特徴: 雌 | 雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) | 顔や首は灰色味が強く、白っぽくない。 | 鳴き声 | グィーと鳴く。 |
| 採餌 | 潜水をして、魚類、水生昆虫、甲殻類、イカなどを食べる。 | 繁殖: 時期・夫婦 | 6~7月に一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 | 草地に草や海草を敷いて作る。卵数は2個。 | 繁殖: 抱卵・育雛 | 雌雄で約27日抱卵のち給餌する。 |
| 分布 | 全北区。北半球北部にあるタイガからツンドラ地帯、カナダ北部で繁殖する。冬季は南下して沿岸で越冬する。日本では秋から冬にかけて全国の海上で見られる。 | 生息地 | 沿岸部で見られることが多く、淡水域ではほとんど見られない。繁殖地では内湾や湖沼で見られる。 |
| 生態 | 冬季は単独で生活することが多い。 | 類似種について | ** |
| 亜種について | 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 | がりメモ | かなりでかいです。なかなかお目にかかれませんものね。 |