| 分類 |
カイツブリ目
カイツブリ科
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| 全長(翼開長) |
40.0-50.0cm(77.0-85.0cm) |
| 属名 |
Podiceps
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| 種小名 |
grisegena
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| 亜種名 |
holboellii
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| 英語名 |
Red-necked Grebe |
| 写真 |
成鳥 夏羽 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824M |
| 撮影場所 |
北海道豊富町 兜沼 2001/7/2 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
テントサイトを探していたらそこの沼にはアカエリカイツブリ。去年はずしているだけあって嬉しかった鳥でした。 |
| 特徴: 雄 |
夏羽:赤茶色の首と白い顔、頭は三角形で首が長く、嘴は黄色で先が黒い。
冬羽:淡褐色の首と目の後方で耳型になった白色部分が目立つ。 |
| 特徴: 雌 |
雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
顔に黒い縞模様が入る。 |
| 鳴き声 |
詳細は不明。 |
| 採餌 |
潜水を繰り返し、魚類、水生の甲殻類、昆虫、軟体動物を食べる。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
5~9月、年に1~2回繁殖する。一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
マコモが密生した浅瀬に皿型の浮巣を作る。雌雄で水草を積み上げる。卵数は4~5個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
雌雄交代で20~23日抱卵する。抱卵期に親が巣を離れるとき、水草で隠す習性があるらしい。雌雄で育雛し、雛の独立には72日を超える長い時間を要する。 |
| 分布 |
全北区。ヨーロッパからアラル海、バイカル湖からカムチャッカ半島、アラスカから五大湖までの亜寒帯の広い範囲に分布し、内陸の湖沼で繁殖する。冬季は南下して河口や湾などで越冬する。日本では北海道の道北・道東の湖沼で局地的に繁殖する。冬鳥として各地に普通に渡来する。 |
| 生息地 |
繁殖期には湖沼や湿地のマコモなどがある所を好む。冬は内湾や河口部の岸近くに見られ、内陸には入りにくい。 |
| 生態 |
一定の水面に縄張りを持つ。ルーズコロニーで繁殖することもある。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
親子でいる姿は健気である。子供たちも両親のもとを離れずに可愛さ炸裂である。 |