| 分類 |
チドリ目
カモメ科
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| 全長(翼開長) |
58.0-68.0cm |
| 属名 |
Larus
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| 種小名 |
cachinnanas
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| 亜種名 |
mongolicus
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| 英語名 |
Mongolian Gull |
| 写真 |
成鳥 夏羽かもしれない。 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
Nikon COOLPIX 4300 + KOWA TSN-824M |
| 撮影場所 |
韓国 全羅北道 2004/4/30 |
| 判断理由 |
私はカモメ類はあまり得意ではありませんし、韓国のカモメを見てからというもの、更にわからなくなってきちゃいました。自分が見て、モンゴルカモメではないかというものを載せてみましたが、間違っている可能性も十分あります。まず、時期的に、夏羽に換羽しているんじゃないかと思った。そうすると資料が無いので、私にはわかりませんでした。足の色がピンク色でやや黄色味がありました。 |
| 撮影者コメント |
独断と偏見です。今後の情報と私の識別能力が上がることを期待して^^; |
| 特徴: 雄 |
夏羽:詳細は不明。
冬羽:足は基本的に黄色味のあるピンク色である。頭部、下面は白い。冬羽でも後頭に少しだけ黒褐色の縦斑があるに留まり、全体的には白い。翼は灰色で翼の先端は黒く、黒色部の間に白斑がある。初列風切の黒色部分は6~8枚で、7枚のことが多いようだ。 |
| 特徴: 雌 |
雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
幼鳥または第1回冬羽では、全体的に白っぽく、黒褐色の模様があるため、うろこ状に見えるが特徴と思われる。 |
| 鳴き声 |
アーッ アーッと鳴く。 |
| 採餌 |
魚類が主食と思われる。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
詳細は不明。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
詳細は不明。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
詳細は不明。 |
| 分布 |
韓国の一部、モンゴルで繁殖すると思われる。日本では、少なからず渡来していると考えるのが妥当で、全国的に見られる。西日本のほうが圧倒的に多く見られるのではないかと思われる。 |
| 生息地 |
海岸や河口など。 |
| 生態 |
詳細は不明。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
キアシセグロカモメの亜種モンゴルカモメとして扱っている。そうすると、日本で見られているのは、モンゴルカモメのみではないかと思われる。セグロカモメの亜種としての見方や単独種としての見方もある。 |
| がりメモ |
難しい。ただ、識別できるようになりたい。 |