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シジュウカラガン

シジュウカラガン
分類 カモ目 カモ科
全長(翼開長) 67.0cm
属名 Branta
種小名 canadensis
亜種名 leucopareia
英語名 Canada Goose
写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824
撮影場所 愛知県名古屋市某所 2000/1/13
判断理由 **
撮影者コメント 檻が写ってしまいましたが、場所は内緒です(笑)。
特徴: 雄 頭から首が黒色で、頬から喉(のど)に白色斑がある。体は灰褐色で上面は濃い。尾は黒色で、上尾筒、下尾筒ともに白色。本亜種シジュウカラガンは首の下のほうに白い線の輪を持つものが多い。嘴と足は黒色。
特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。
鳴き声 太く低い声で、グルッ、グルッフフ、グワーと鳴く。
採餌 水草の茎や根を食べることが多い。冬季は田んぼで草を食べると思われる。
繁殖: 時期・夫婦 本亜種はアリューシャン列島で繁殖する。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。
繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 新北区分布型。北アメリカ大陸に広く分布し、北アメリカ大陸西部で越冬する。ヨーロッパ西部には、人為的に導入されたものが繁殖する。日本は分布地から全く離れており、極稀に現れる迷鳥。北海道、宮城県、茨城県などに記録がある。宮城県伊豆沼では毎年記録があり、2000年および2001年は7羽の記録がある。
生息地 湖沼や田んぼで見られることが多い。
生態 ユーラシア大陸のヒシクイの置換種と見られているらしい。
類似種について **
亜種について 日本で観察されているのは本亜種であるシジュウカラガンとヒメシジュウカラガンの2亜種である。
レッドリスト(2006年) 絶滅危惧ⅠA類(CR)
RDB(2002年) 絶滅危惧ⅠA類(CR)
RDB(1998年) 絶滅危惧ⅠA類(CR)
RDB(1991年) 危急種(V)
渡り鳥条約
  • 日米渡り鳥条約
  • 日露渡り鳥条約
がりメモ 毎年、伊豆沼へ行くと必ず探している種類である。見つけられたらラッキーかな。

フォトギャラリー

sijyuukaragan2.jpg
写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 宮城県蕪栗沼 1995/12
判断理由 **
がりめも 朝、起きると仲良く泳いでおりました。

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