| 分類 |
スズメ目
カラス科
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| 全長(翼開長) |
55.5cm |
| 属名 |
Corvus
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| 種小名 |
macrorhynchos
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| 亜種名 |
japonensis
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| 英語名 |
Jungle Crow |
| 写真 |
成鳥 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824 |
| 撮影場所 |
新潟県西頸城郡青海町 2000/11/30 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
仕事中あまりにも暇だったので、というか、こいつしかいなかったので激写。天候良すぎてコントラストが悪くなってしまった。 |
| 特徴: 雄 |
全身光沢のある黒色。嘴が太く、額も張り出している。上嘴(じょうし)は著しく湾曲している。 |
| 特徴: 雌 |
雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
体全体に光沢がほぼなく、口の中が赤い。 |
| 鳴き声 |
カァーカァー、アーアーアーと鳴く。時に苦しそうにアゥワーアゥワーと鳴く。 |
| 採餌 |
地上で採餌することが多い。漁港、魚市場、ゴミ集積場、家畜飼育場など人の産業廃棄物を求めていろいろな場所に現れる。雑食性である。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
3~7月に、一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
マツ、スギなどの幹に近い枝の上に巣を作る。枝、ハンガー、プラスチックなどを集めて椀形(わんがた)のものを作る。内装には羽毛、スギ皮などを使う。2月頃から番で巣場所を選ぶ。卵数は3~6個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
雌が抱卵し、雄は餌を運ぶことに専念する。雛は約21日で孵化(ふか)し、約35日で巣立つ。雄は巣の周辺に餌を運んで貯え、雌はこの餌を順次雛に与える。巣立ち後は50~100日は家族で過ごす。 |
| 分布 |
種ハシブトガラスは旧北区と東洋区。ユーラシア大陸東・南部のウスリーから中国、東南アジア、インドにかけて留鳥として分布する。日本では本州、九州、北海道、四国で見られる。本亜種は奄美列島、沖縄諸島、対馬を除く地域に分布している。 |
| 生息地 |
どの様な地域にも生息する。高山帯には少ない。海岸や観光地、人間のいるところにまんべんなく生息する。 |
| 生態 |
繁殖期には縄張り分散をする。産卵前は雌雄で巣を防衛する。繁殖期以外は群れ生活をする。塒(ねぐら)集合を行う。冬季になると夏期よりも大規模な塒(ねぐら)集合をする。ハシボソガラスと混じる。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
本亜種のハシブトガラス、奄美列島・沖縄諸島に生息するリュウキュウハシブトガラス、対馬に生息するチョウセンハシブトガラス、八重山諸島に生息するオサハシブトガラスの4亜種が確認されている。 |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
もう、うんざり。なんて言ってはいけませんね。良く見るとハシブトガラスは黒ではなくて、きれいな光沢があるのである。鳥って不思議。 |