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オンライン野鳥図鑑

ハシボソガラス

ハシボソガラス
分類 スズメ目 カラス科
全長(翼開長) 50cm
属名 Corvus
種小名 corone
亜種名 orientalis
英語名 Carrion Crow
写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS20D + EF500mm F4 IS
撮影場所 愛知県豊田市 2004/12/17
判断理由 **
撮影者コメント 工事していてもなんのその。カンケーナイネェ。
特徴: 雄 全身が真っ黒で嘴は細い。おでこは出っ張らず、なめらか。よく見ると紫青色の光沢がある。
特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 幼鳥は口の中が赤い。
鳴き声 ガァー ガァーと濁った声で鳴く。しかし、様々な鳴き声があり、一概に濁っているとはいえない場合も多い。
採餌 地上で採餌することが多い。昆虫や地虫をついばんだりする。ゴミ捨て場に集まり、人の残飯を食べたり、動物の死骸を食べる。何でも食べる。
繁殖: 時期・夫婦 3~6月に一夫一妻である。
繁殖: 巣・卵 樹上の幹近くの枝の上に巣を作る。雌雄で、枝を集めて椀形(わんがた)につくる。ハンガーやビニールヒモなども使う。内装には羽毛を使う。卵数は3~5個。
繁殖: 抱卵・育雛 雌が抱卵し、雄は餌を運ぶ役に徹する。雛は約20日で孵化(ふか)する。雌雄に養われて、約32日で巣立つ。
分布 旧北区。環極地方以外のユーラシア大陸の概ね全域に分布する。日本では北海道、本州、四国、九州、周辺の島々に留鳥として分布する。
生息地 低山、高地、海岸、住宅地などにすむ。昔は都市圏には出てこないと言われていた。
生態 繁殖期には縄張り分散をする。番以外は群れ生活で、番は冬でも縄張りを持つらしい。竹林、マツ林などに群れの塒(ねぐら)集合をする。冬季は特に多く、一万羽に達する事さえある。頭を上下させ、鳴くことが多い。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。
渡り鳥条約
  • 日露渡り鳥条約
がりメモ 東京都の街中では少ない、この鳥も、西へ行くほど、都市圏で見られるような気がする。今後の動向に注目です。

フォトギャラリー

hasibosogarasu2.jpg
写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 滋賀県湖北町 2001/11/26
判断理由 嘴が細く、先が尖っていない。
がりめも ミヤマガラスの中の個体。どっちか迷いました。
hasibosogarasu3.jpg
写真 幼鳥?
撮影者 Garizou
撮影場所 滋賀県湖北町 2000/12/16
判断理由 羽の光沢が乏しいので可能性あり。
がりめも これも、群れの中の個体。
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写真 巣と親
撮影者 Garizou
撮影場所 大阪府茨木市 2002/5/8
判断理由 **
がりめも 枝が多い巣です。これくらいあれば立派な巣です。
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写真 カーカー鳴いているところ
撮影者 Garizou
撮影場所 愛知県瀬戸市 2004/12/17
判断理由 **
がりめも カーカー鳴いていました。
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写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 京都府亀岡市 2006/8/9
判断理由 **
がりめも 下を向いて、食べ物を見つけたみたいでした。
hasibosogarasu7.jpg
写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 福井県坂井平野 2006/12/26
判断理由 **
がりめも 嘴が細いですね。ぼーっとしてました。

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カオグロガビチョウの観察記録の募集は終了いたしました。ご協力ありがとうございました