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オンライン野鳥図鑑

カササギ

カササギ
分類 スズメ目 カラス科
全長(翼開長) 45.0cm(57.0cm)
属名 Pica
種小名 pica
亜種名 sericea
英語名 Magpie
写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824
撮影場所 長崎県諫早市 2001/5/5
判断理由 **
撮影者コメント 長い尾が目印と後は特徴的な鳴き声です。
特徴: 雄 尾が長い。肩の羽、腹は翼の一部は白色で、体の残りの部分は紫がかった黒色である。そして、嘴も足も黒色である。
特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。
鳴き声 カシャカシャやクシュクシュと早口で大きな声で鳴く。
採餌 主に昆虫や果実を食べる。カエル、魚、トカゲ、鳥の卵、雛なども食べる。
繁殖: 時期・夫婦 2~6月に一夫一妻。
繁殖: 巣・卵 巣は樹上や電柱などに作る。電柱が特の多い。4m以上の高さに枯れ枝で大きい皿型に巣をつくる。出入り口は様々で、上や横にある。雄が巣材を運んで、雌が巣材を整理する。卵数は5~8個。
繁殖: 抱卵・育雛 約17日で孵化(ふか)する。22~25日で巣立つ。
分布 全北区。ユーラシア大陸中南部、北アメリカ大陸西部に分布する。日本では佐賀平野を中心とした熊本県、長崎県、福岡県に限られる。日本各地にも希に出現記録があり、1992年に新潟県糸魚川市で繁殖成功例が確認された。最近では、北海道苫小牧市、石川県で定着した個体群が見られている。
生息地 海岸近くの平坦な農耕地、干拓地、樹木の多い村落や市街地にすむ。
生態 1592年から始まった朝鮮出兵で豊臣秀吉が持ち帰ったと言われている説がある。6月頃から若鳥たちは群れを形成し、7月には更にたくさん群れる。この群れは11月頃まで続き、その後は番(つがい)を形成する行動に移る。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。
RDB(1991年) 希少種(R)
がりメモ 中国に行くとわらわらいる。なんか、この鳥に出会うと不吉である。

フォトギャラリー

kasasagi2.jpg
写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 長崎県諌早市 2002/1/8
判断理由 **
がりめも 綺麗でした。他の地方では見られませんもの。
kasasagi3.jpg
写真
撮影者 Garizou
撮影場所 長崎県諌早市 2002/2/16
判断理由 **
がりめも 電柱に作ることが多いみたいです。せっせと巣材を運んでおりました。
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写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 長崎県諌早市 2002/7/16
判断理由 **
がりめも 水田脇でくつろぎ中。やっぱり警戒心が強いですね。
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写真 幼鳥か若鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 長崎県諌早市 2002/7/16
判断理由 黒色部分に褐色味がある。
がりめも 電線にいるのは良く見る光景。
kasasagi6.jpg
写真 成鳥
撮影者 林中 拓也
撮影場所 長崎県 2001/5/6
判断理由 **
がりめも 不思議な配色。美しいですね。
kasasagi7.jpg
写真 成鳥
撮影者 林中 拓也
撮影場所 長崎県 1999/5/11
判断理由 **
がりめも 下面からは意外に地味^^

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