オンライン野鳥図鑑
オナガ
| 分類 |
スズメ目
カラス科
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| 全長(翼開長) |
35-37cm |
| 属名 |
Cyanopica
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| 種小名 |
cyana
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| 亜種名 |
japonica
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| 英語名 |
Azure-winged Magpie |
| 写真 |
成鳥 |
| 撮影者 |
渡辺 靖夫 |
| 撮影機材 |
CANON EOS30D + EF500mm F4.5 |
| 撮影場所 |
富山県 2006/7/9 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
関西にいるとまず見られないのです。 |
| 特徴: 雄 |
過眼線から頭部は黒く、過眼線から下面は白い。背中は灰色である。翼は青い。初列風切の外弁は白い。 |
| 特徴: 雌 |
雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
詳細は不明。 |
| 鳴き声 |
ギューイ、ギューイギュイギュイギュイと鳴く。 |
| 採餌 |
雑食性。昆虫、果実、地上性の虫、鳥の卵、雛も食べる。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
5~8月に一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
2~6mくらいの樹上の枝に枯れ枝、根、コケなどで作る。内装は柔らかいものを利用する。卵数は5~8個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
雌が約18日抱卵し、雄は餌を運ぶ。雌雄で育雛し、約18日で巣立つ。 |
| 分布 |
旧北区。ユーラシア大陸東部のバイカル、ウスリーから中国東部、イベリア半島に分布する。日本では昔、本州と九州で留鳥として見られていたが、本州南部と九州では見られなくなった。現在では日本海側では石川県以北、太平洋側では、神奈川県以北、内陸部では長野県以東で見られる。 |
| 生息地 |
低地、低山帯。公園、雑木林、市街地など様々な場所に生息する。 |
| 生態 |
群生活を基本として、多くて30羽程度の群れである。ヘルパーなども見られる。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 |
| がりメモ |
関東にいた頃はよく見かけたのですが、今となっては見ることは出来ません。あのような分布は悲しいものがあります。 |
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カオグロガビチョウの観察記録の募集は終了いたしました。ご協力ありがとうございました