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オンライン野鳥図鑑

コイカル

コイカル
分類 スズメ目 アトリ科
全長(翼開長) 18.5cm
属名 Eophona
種小名 migratoria
亜種名 migratoria
英語名 Black-tailed Grosbeak
写真 雄 夏羽
撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E990 + KOWA TSN-824M
撮影場所 韓国 全羅北道 2006/4/30
判断理由 嘴の基部が鉛色
撮影者コメント コイカルの微妙な青色光沢なんかは特に好きです。
特徴: 雄 顔は黒く、イカルよりも目の後方まで黒い。背中は褐色がかり、風切基部が青色味がある。イカルと同様白斑もあり、飛翔時は目立つ。それ以外の羽根は黒い。胸は茶褐色であるが、胸、腹部にかけて、オレンジ色を帯びる。嘴は黄色く先端はちょっと黒味がある。とても太い。足はピンク色が強く、奇麗。
特徴: 雌 顔も黒くなく、一見迷う。背中は茶色で、胸は背よりやや淡色。羽根は黒く、風切外縁が白い。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。
鳴き声 チッチョコチーチョ ピーポーピとさえずる。音色はイカルに似ている。
採餌 木の新芽や実をついばむ。
繁殖: 時期・夫婦 1980年に初めて熊本県で繁殖が確認され、1982年に島根県でも繁殖例があるが詳細はわかっていない。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。
繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 旧北区。中国の揚子江流域と東北部から朝鮮半島、ウスリーで繁殖し、冬は中国南東部、日本などに渡って越冬する。日本には主に冬鳥として本州、四国、九州などに渡来するが局地的に出現し、数は少ない。繁殖記録がある為、夏場に見られる場所もある。
生息地 平地から山地の落葉広葉樹林。公園などで見られることが多い気がする。海辺に近い場所でも見られる。
生態 習性はイカルに似ている。10~20羽の群れで生活するがイカルやシメと混群を作ることも多い。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。
渡り鳥条約
  • 日中渡り鳥協定
  • 日露渡り鳥条約
がりメモ 可愛いです。配色の中で脇のオレンジ色が素晴らしいです。

フォトギャラリー

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写真 雄 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 鹿児島県出水市 2002/1/4
判断理由 脇腹の橙色は明瞭です。
がりめも おいしそうに木の実を食べていました。嘴がコリコリ動いていました。
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写真 雌 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 鹿児島県出水市 2002/1/4
判断理由 顔も黒くない。
がりめも 思わずシメ!っと言ってしまいました。地味だけど風切の白斑がポイントです。
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写真 雌 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 鹿児島県出水市 2002/1/4
判断理由 風切先端の白斑は明瞭です。
がりめも 電線にいっぱいいました。羽根の青い部分がないですね。
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写真 雄 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 鹿児島県出水市 2002/1/4
判断理由 腰は淡色で灰色っぽいです。
がりめも きれいですねぇ。嘴の先は綺麗に掃除しましょう。
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写真 雄 冬羽
撮影者 Garizou
撮影場所 鹿児島県出水市 2002/1/4
判断理由 外側初列雨覆先端の白斑は目立つ。
がりめも コイカルの毎日来る木がありました。そして、そこを通るたびに見てました。これこそ「コイカルの木」
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写真 雌 夏羽
撮影者 Garizou
撮影場所 韓国 全羅北道 2006/4/30
判断理由 嘴の基部が鉛色
がりめも 太い嘴を利用してかみくだきまっす。
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写真 雌 夏羽
撮影者 Garizou
撮影場所 韓国 全羅北道 2006/4/30
判断理由 嘴の基部が鉛色
がりめも なんか目の色の関係か怖さ炸裂。

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