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ベニヒワ
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ベニヒワ (亜種 ベニヒワ)
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分類
スズメ目 アトリ科
全長(翼開長)
13.5cm
属名
Carduelis
種小名
flammea
亜種名
flammea
英語名
Redpoll
写真
雌 成鳥
撮影者
Garizou
撮影機材
CANON EOS1D MARKⅡ + EF500mm F4 IS
撮影場所
島根県斐川町 2008/1/7
判断理由
喉は赤くない。
撮影者コメント
**
特徴: 雄
額から頭頂にかけてと喉から胸は赤色である。目先から腮までは黒っぽい。中雨覆と大雨覆の先端は白い。腰は褐色の縦斑がある。下胸から腹は白くて、脇には黒褐色の縦斑がある。嘴は黄褐色。
特徴: 雌
全体的に褐色味が強く、赤色は淡い。喉から胸の赤色部は薄い。
特徴: 幼鳥(若鳥)
詳細は不明。
鳴き声
ジュジュやチュイーンと鳴く。
採餌
ハンノキ、シラカバの種子、シソ科、アカザ科、タデ科、キク科などの実を食べる。
繁殖: 時期・夫婦
詳細は不明。
繁殖: 巣・卵
ダケカンバやハンノキ、ヤナギ林の木上に巣を作るらしい。卵数は5~6個。
繁殖: 抱卵・育雛
詳細は不明。
分布
全北区。ユーラシア大陸の寒帯と亜寒帯で繁殖する。冬季は南下して過ごす。日本には冬鳥として、北海道、東北地方北部、新潟県、富山県、石川県で多く見られる。少数ながら、島根県でも見られる。年により渡来数が大きく異なり、北海道ですら確認が難しい年もある。
生息地
明るい林、草原、農耕地などで見られる。
生態
詳細は不明。
類似種について
**
亜種について
日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。
渡り鳥条約
日米渡り鳥条約
日中渡り鳥協定
日露渡り鳥条約
がりメモ
昔はかなり憧れていました。赤い小さな鳥は私の心を鷲掴みにしました。
フォトギャラリー
写真
雄
撮影者
林中 拓也
撮影場所
北海道 1997/2
判断理由
胸に赤味がある。
がりめも
胸はこのくらいの赤さのものがほとんどです。
写真
雌 成鳥
撮影者
Garizou
撮影場所
島根県斐川町 2009/1/7
判断理由
胸は白っぽい。
がりめも
ベニヒワは可愛いから、どちらでも良いのです。
写真
雄
撮影者
林中 拓也
撮影場所
北海道 1997/2
判断理由
**
がりめも
このくらい赤いと美しさ3倍です。
写真
群れ
撮影者
林中 拓也
撮影場所
北海道 1997/2
判断理由
**
がりめも
群で見られるので、凄いときは何百羽とか・・。
写真
雌 成鳥
撮影者
Garizou
撮影場所
島根県斐川町 2009/1/7
判断理由
胸は白い。
がりめも
口にご飯粒がついていますけど・・。
写真
雌 成鳥
撮影者
Garizou
撮影場所
島根県斐川町 2009/1/7
判断理由
胸は白い。
がりめも
上手に嘴を使って、種をほじっています。
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