yachoo
amazon
上のバナーよりAmazonでお買い物を頂くとYachoo!の運営資金として還元されますので、ご協力いただける方はよろしくお願いいたします。
クイック図鑑検索
ランダム図鑑表示
kimayumusikui

オンライン野鳥図鑑

シラガホオジロ

シラガホオジロ
分類 スズメ目 ホオジロ科
全長(翼開長) 17cm
属名 Emberiza
種小名 leucocephalos
亜種名 leucocephalos
英語名 Pine Bunting
写真 雄 成鳥 冬羽
撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E990 + KOWA TSN-824M
撮影場所 大分県九重町 2002/1/6
判断理由 夏羽のような赤褐色味はない。
撮影者コメント ここは定期的に渡来する場所。ほかの場所と何が違うのかは不明だった。
特徴: 雄 夏羽:頭上と耳羽が白く、背以下の上面は暗い茶褐色で、黒褐色の縦斑がある。過眼線と喉は栗色。上胸に白い帯がある。胸と脇は淡い栗色。
冬羽:頭上は淡褐色。耳羽の白斑は不明瞭で過眼線と喉の栗色部分は羽縁が淡褐色なため、不鮮明に見える。
特徴: 雌 頭上は淡褐色で暗褐色の縦斑があり、眉斑は灰褐色。耳羽は淡褐色で周囲は黒褐色。喉は白っぽく、脇に赤褐色の縦斑がある。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。
鳴き声 ビワビワビワビーン。プチッ、プチッと鳴く。
採餌 地上でイネ科などの種子をついばむ。
繁殖: 時期・夫婦 繁殖期は5~7月頃。
繁殖: 巣・卵 地上や藪の中に椀形のものを作る卵数は4~5個。
繁殖: 抱卵・育雛 雌が抱卵し、約13日で孵化し、約13日で巣立つ。
分布 旧北区分布型。ユーラシア大陸高緯度地方の東半分のシベリアで繁殖する。冬季は中国北部、インド、パキスタンなどで過ごす。日本では越冬地の外れにある。各地で極少数の記録がある。大分県九重町では毎年確認されている。
生息地 開けた藪地や空き地、草原などで見られる。繁殖地では草原や疎林にいる。冬季には農耕地を飛び回っていた。
生態 冬は単独または小群で現れる。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。
渡り鳥条約
  • 日中渡り鳥協定
  • 日露渡り鳥条約
がりメモ 綺麗だったけど、もっと綺麗な個体がいるらしい。寂しい。

フォトギャラリー

siragahoojiro2.jpg
写真
撮影者 Garizou
撮影場所 大分県九重町 2002/1/6
判断理由 顔の色は淡色で眉斑は淡褐色である。
がりめも とても綺麗です。この時は14羽の群れでした。

同じ科の鳥

カオグロガビチョウの観察記録の募集は終了いたしました。ご協力ありがとうございました