| 分類 |
スズメ目
シジュウカラ科
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| 全長(翼開長) |
12.5cm |
| 属名 |
Parus
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| 種小名 |
ater
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| 亜種名 |
insularis
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| 英語名 |
Coal Tit |
| 写真 |
不明 |
| 撮影者 |
冨山 義則 |
| 撮影機材 |
Nikon FM2 Nikkor300mm F2.8 Teleconverter TC-20E |
| 撮影場所 |
山梨県富士山 4月中旬 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
** |
| 特徴: 雄 |
過眼線から頭上と喉は光沢のある黒色。冠羽がある。首の後ろと頬は白い。上面は灰青色。下面は白っぽく脇は灰色味がある。中雨覆と大雨覆の先端に白斑があるため、翼帯になってみえる。尾は短い。 |
| 特徴: 雌 |
雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
詳細は不明。 |
| 鳴き声 |
ツピツピツピツピとテンポがやや速い。 |
| 採餌 |
樹冠部で採餌していることが多い。葉や枝に潜っている虫を食べる。マツボックリの中の虫も器用に取り出すことが出来る。昆虫食が中心で針葉樹の種子、ブナの種子も食べる。木の隙間に貯食する習性がある。雛には鱗翅類の幼虫、クモ類を与える。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
5~7月に一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
樹洞借用型。キツツキの古巣も利用する。造巣は雌が行い、獣毛や羽毛で内装を作る。雄は雌につつきりである。卵数は5~8個。雌が抱卵し、雄は雌に給餌する。約15日抱卵し、約15日で巣立つ。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
詳細は不明。 |
| 分布 |
ユーラシア大陸の中高緯度地方に分布する。日本では、本州から屋久島まで分布する。漂鳥的な動きをする個体群が多い。 |
| 生息地 |
低山帯の上部から亜高山帯の樹林で繁殖する。冬には低山帯の針葉樹林で見られる。 |
| 生態 |
カラ類で混群を作る。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 |
| がりメモ |
とてもすばしっこいけど、私的にはめちゃくちゃ可愛いと思います。さえずりに耳を傾けましょう。 |