| 分類 |
コウノトリ目
サギ科
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| 全長(翼開長) |
64.0-80.0cm(125.0-135.0cm) |
| 属名 |
Botaurus
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| 種小名 |
stellaris
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| 亜種名 |
stellaris
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| 英語名 |
Eurasian Bittern |
| 写真 |
成鳥 |
| 撮影者 |
Warbler |
| 撮影機材 |
Nikon COOLPIX 775 + KOWA TSN-824M |
| 撮影場所 |
千葉県 2004/6/13 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
** |
| 特徴: 雄 |
全身が黄褐色で黒褐色の様々な形の斑がある。頭上と顎線は黒い。首は長めで足は黄緑色。首から胸に褐色の縦縞がある。飛ぶと風切羽に横帯が見える。 |
| 特徴: 雌 |
雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
詳細は不明。 |
| 鳴き声 |
ウォー、ウォー。ブォーブォー。 |
| 採餌 |
立ち止まり、じっと待ち伏せして餌を狙う。鋭い嘴を急に突き出し、魚やカエル、エビ、ネズミを捕らえる。早朝と夕暮れに水辺に出てきて餌をあさることが多い。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
4~7月に年1回の繁殖が普通である。一妻多夫である。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
草やカヤの茎などを使って粗雑な皿型の巣を雌が作る。卵数は5~6個で2~3日おきに1卵ずつ産卵する。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
抱卵は雌が行う。雛は約17日で巣を離れ、それから約32日で独立する。 |
| 分布 |
旧北区。アジア、ヨーロッパの温帯とアフリカ大陸南部で繁殖する。冬季は熱帯に渡って過ごす。日本では夏鳥か漂鳥である。琵琶湖湖畔、北海道、茨城県、千葉県印旛沼でも繁殖しているが個体数は少ない。本州以南では冬でも見られる。 |
| 生息地 |
平地の湖沼、河川、水田周辺のヨシ原や背の高い草むらに生息する。広大な草原、湿田に生息し、あまり開けた場所には出てこない。 |
| 生態 |
繁殖期は昼夜にかかわらず鳴き声を発し、日中の飛翔も数多く見られる。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 |
| レッドリスト(2006年) |
絶滅危惧ⅠB類(EN) |
| RDB(2002年) |
絶滅危惧ⅠB類(EN) |
| RDB(1998年) |
絶滅危惧ⅠB類(EN) |
| RDB(1991年) |
希少種(R) |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
家の近くで繁殖しているらしいのですが、なかなか見られません。っていうか最近は滅びたとか |