| 分類 |
スズメ目
ウグイス科
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| 全長(翼開長) |
10.5cm |
| 属名 |
Urosphena
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| 種小名 |
squameiceps
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| 亜種名 |
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| 英語名 |
Short-tailed Bush Warbler |
| 写真 |
成鳥 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
CANON EOS20D + EF500mm F4 IS |
| 撮影場所 |
石川県 2006/9/27 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
水浴び気持ちいい!やっぱ水浴びって顔していました。 |
| 特徴: 雄 |
頭から背、尾、翼の上面は淡い茶褐色。下面は淡い褐色で、脇(わき)はやや濃い。淡褐色の眉斑は、暗褐色の頭と濃い過眼線にはさまれて目立つ。静止時は背が水平になる。尾は極端に短い。 |
| 特徴: 雌 |
雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
詳細は不明。 |
| 鳴き声 |
シイシイシイシイあるいはシシシシシシと細く、虫のように鳴く。チュッ チュッ と甲高くなく。 |
| 採餌 |
潅木の茂みの中や広葉樹林の下草の中を活発に動き回り、昆虫の幼虫や成虫を捕らえている。地上でも昆虫を捕食している。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
4月下旬から8月に、1~2回繁殖する。基本的に一夫一妻で、一夫多妻の例もある。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
潅木林や落葉広葉樹林の地上に営巣し、巣は草または樹木の根元、倒木の下などに作ることが多い。外装には落葉樹の落ち葉を、内装には獣毛や菌糸を利用する。椀形(わんがた)である。雌が巣を作る。卵数は4~7個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
雌が抱卵する。約13日で孵化(ふか)し、約11日育雛する。雄は給餌、糞の除去を行う。ほとんど雄はさえずり続ける。 |
| 分布 |
旧北区。日本、中国北東部、シベリア、ウスリー、朝鮮半島が主な繁殖地である。冬季は東南アジア、台湾の南方で越冬する。日本では屋久島から北海道までの全国各地で繁殖する。 |
| 生息地 |
低山や丘陵の雑木林、スギ林などの林床にササが密生している林に生息する。常緑樹林帯を好むらしい。西南日本では普通にいるが、東北日本には少ない。常に林の下層で生活している。 |
| 生態 |
繁殖初期は一夫一妻で、育雛がはじまると3羽以上の雄が繁殖活動に参加するらしい。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
可愛い。飼いたくなってしまって、思わず、網が。いかんいかん。 |