| 分類 |
スズメ目
ツグミ科
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| 全長(翼開長) |
24.0-25.0cm |
| 属名 |
Turdus
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| 種小名 |
pallidus
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| 亜種名 |
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| 英語名 |
Pale Thrush |
| 写真 |
成鳥 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824M |
| 撮影場所 |
岐阜県東濃地方 2000/2/26 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
葉っぱを引っくり返して疲れたようです。 |
| 特徴: 雄 |
全体的に灰褐色。翼、背、腰は特に褐色味が強い。尾は黒味がかり、外側尾羽の先に白斑がある。頭部が黒く目の周りの黄色が強い。 |
| 特徴: 雌 |
頭部の灰色味が薄く、喉は白っぽいく、褐色の縦斑がある。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
第1回冬羽は喉に淡白色で褐色の縦斑があるようだ。 |
| 鳴き声 |
さえずりはキョロン、キョロン。地鳴きはシリリーッである。警戒するとギョキョキョとも鳴く。 |
| 採餌 |
地上を歩きながら、落ち葉をはねのけてミミズや昆虫などを食べる。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
詳細は不明。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
詳細は不明。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
詳細は不明。 |
| 分布 |
旧北区。ウスリー、アムールで繁殖する。冬季は中国南部、東南アジア、スマトラ島に渡って過ごす。日本には冬鳥として渡来し、積雪の少ない地方で過ごす。 |
| 生息地 |
山口県や広島県の山地では、6~7月の観察例が報告されていたが、1991年に広島県臥竜山のブナ原生林において繁殖が確認された。冬季には、低山や丘陵のササなどの下生えがよく茂った常緑広葉樹林に生息する。 |
| 生態 |
詳細は不明。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
地面をぴょんぴょん!鎌倉にいくとタイワンリスと一緒にいるところが見られるよ! |