| 分類 |
スズメ目
ツグミ科
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| 全長(翼開長) |
14.0cm |
| 属名 |
Luscinia
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| 種小名 |
cyane
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| 亜種名 |
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| 英語名 |
Siberian blue Robin |
| 写真 |
雄 成鳥 |
| 撮影者 |
冨山 義則 |
| 撮影機材 |
CANON EOS1N + EF600mm F4 |
| 撮影場所 |
山梨県富士山 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
** |
| 特徴: 雄 |
上面は暗い青色。下面は白い。足は長くて、ピンク色を呈している黒色。 |
| 特徴: 雌 |
全体にオリーブ褐色で、下面もオリーブ褐色だが、腹ほど白い。腰は青色味のあるものやないものもいる。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
雄 第1回夏羽は顔から喉は黄褐色で、薄い鱗状の斑がある。上面の一部が青色味が強く、風切にもやや青色味がある。腰から尾羽にも青色味がある。雌 第1回夏羽では上面に青色味がなんとなくあり、腰から尾にも少しだけ青色味がある。外側大雨覆の先端部には黄褐色の斑があるのが幼羽である。 |
| 鳴き声 |
ツツツツツツと前奏があり、ヒンカララと鳴く。チッ チッとも鳴く。 |
| 採餌 |
藪の中で、昆虫やクモを食べる。地上で獲物に飛びつき捕らえることもある。雛には鱗翅類の幼虫、アリ、アブ、ハバチの幼虫、クモ、イシムカデ、マイマイ、ミミズなどの動物質のみを与える。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
5~7月に一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
木の根元、倒木の下など、見つけにくいところに椀形に作る。落ち葉や枯れ枝、樹皮を利用する。卵数は3~5個であるが、稀に6~7卵の場合もある。ジュウイチが托卵する。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
抱卵は雌が行い、約14日抱卵する。育雛は雌雄で行い、約14日で巣立つ。 |
| 分布 |
旧北区。中国東北部からウスリー、サハリン、朝鮮半島、日本にかけて繁殖する。冬季はインドシナ半島、フィリピン、大スンダ列島、ボルネオ島などに渡って過ごす。日本には夏鳥として渡来し、本州中部以北から北海道で繁殖する。 |
| 生息地 |
ささ藪が茂った低山から亜高山の落葉広葉樹林で過ごす。北海道や本州北部では低地まで、本州中部では亜高山帯という感じで生息する。姿を見ることが難しいが、初夏にはさえずるために見られることが多い。 |
| 生態 |
詳細は不明。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
非常に美しいです。非常に。青い鳥で最も大好きな鳥です。これがあれば、ご飯は6杯は・・・。昔の話ですが。 |