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オンライン野鳥図鑑

タヒバリ

タヒバリ
分類 スズメ目 セキレイ科
全長(翼開長) 16.0cm
属名 Anthus
種小名 spinoletta
亜種名 japonicus
英語名 Rock (Water) Pipit
写真 成鳥 夏羽
撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824
撮影場所 長崎県対馬 2001/4/28
判断理由 **
撮影者コメント 最初はなんの鳥かと思っちゃいました。あせるぅ。
特徴: 雄 夏羽:体上面は灰褐色で縦模様があり、翼は黒褐色で羽の縁が淡い。下面は、橙赤色で、黒い縦模様が少しある。足は黄褐色。
冬羽:上面はオリーブがかった褐色、下面は少し汚れた白色である。冬羽のほうが眉斑が目立つ。
特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。
鳴き声 さえずりはチッチッやピッピッ、ズイー。
採餌 地上を歩いて採餌し、河原の水の浅いところの干上がりはじめた水辺でついばむことが多い。夏は昆虫食であるが、冬はイネ科、タデ科、マメ科、キク科などの地上にこぼれ落ちた種子を食べる。
繁殖: 時期・夫婦 4~7月に一夫一妻である。
繁殖: 巣・卵 巣は椀形(わんがた)で枯れ茎や葉、コケ類などで外装を作る。内装には細い茎や葉、獣毛などを使う。雌が大半を作り、雄はいくらか巣材を運ぶ。卵数は3~8個で、5~6個が多い。
繁殖: 抱卵・育雛 抱卵は雌が行い、約14~15日で孵化(ふか)する。雛は雌雄に養われ、抱雛は雌が行う。雛は約15日で巣立つ。
分布 全北区。ユーラシア大陸の高緯度地方と北アメリカ大陸北部で繁殖する。冬季は中国南部、インド、ヨーロッパ南部、北アフリカ、北アメリカ大陸南部に渡って過ごす。日本では本州以南の各地で越冬する。北海道では旅鳥である。
生息地 冬は河川や湖沼などの水辺、海岸の波打ちぎわなどに現れる。水田で見られることが多い。渡りの季節には山地草原に立ち寄る。繁殖地では山岳ツンドラ、山麓スロープのガレ地の比較的乾いた、藪のある荒れ地にすむ。また湿地や流れ沿いの藪地にもいる。亜高山帯上部以上の標高800~2,300mぐらいまでの高山荒原で繁殖する。
生態 冬は単独かまたは小群でいることが多い。採餌には2~5羽ぐらいの小群であることが多いが、たまに200羽位の群れで現れる。渡りは1羽か2~3羽のことが多いが、連続していくつものグループが通過するので全体としては大群になる。繁殖期には縄張り分散をする。ヨーロッパでは隣りの巣とは50~100mぐらい離れていないが、採餌地が離れている。雄が防衛行動をとり、しきりにさえずる。空中に飛び立ち、飛翔さえずりをしながら旋回する。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。
渡り鳥条約
  • 日米渡り鳥条約
  • 日中渡り鳥協定
  • 日露渡り鳥条約
がりメモ 夏羽だと褐色味があるんですね。開いた口がふさがらなくなっています。

フォトギャラリー

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写真 成鳥 冬羽
撮影者 Garizou
撮影場所 愛知県鍋田干拓 2003/11/11
判断理由 背中の縦斑は不明瞭で、足や嘴は肉色。
がりめも ようやく出てきてくれましたが、めちゃくちゃ警戒していました。
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写真 成鳥 冬羽
撮影者 Garizou
撮影場所 愛知県鍋田干拓 2003/11/11
判断理由 脇の縦斑は多くて、明瞭です。
がりめも 夏羽だと褐色味があるんですね。開いた口がふさがらなくなっています。
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写真 成鳥 夏羽
撮影者 Garizou
撮影場所 愛知県瀬戸市 2005/4/17
判断理由 胸の縦斑は少なく、胸や腹に褐色味がある。
がりめも ムネアカタヒバリだと嬉しかったのです。
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写真 成鳥 冬羽
撮影者 Garizou
撮影場所 島根県斐川町 2008/2/5
判断理由 **
がりめも 牛糞にあつまる虫を片っ端から採餌中です。
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写真 成鳥?
撮影者 Garizou
撮影場所 韓国 忠清南道 2006/4/30
判断理由 大雨覆に新羽がありますが、これは?
がりめも 飛んできましたが、夏羽っぽくなかったんです。

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