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オンライン野鳥図鑑

マミジロタヒバリ

マミジロタヒバリ
分類 スズメ目 セキレイ科
全長(翼開長) 18.0cm
属名 Anthus
種小名 novaeseelandiae
亜種名 sinensis
英語名 Richard's Pipit
写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824
撮影場所 長崎県対馬 2001/5/1
判断理由 **
撮影者コメント 探すのに苦労するとは思ってもみませんでした。畝(うね)に入ってしまうとわからないです。
特徴: 雄 足が太くて、長い。尾も長めである。全体が褐色で下面は淡く黄色味のある淡い褐色。背や翼の上面には黒褐色の斑があり、淡褐色の羽縁がある。胸には小さな縦斑がある。眉斑ははっきりしていて頬のあたりは黒色がかる。尾の両側2対は白い。嘴、足は黄褐色。後指のつめが特に長い。
特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。
鳴き声 ビューウビューウと大きな声で鳴く。
採餌 地上を歩きながら、主として昆虫をついばんで食べる。
繁殖: 時期・夫婦 5~7月に年に2回行う。
繁殖: 巣・卵 巣は地上の窪みに椀形(わんがた)に作る。外装には枯れ草やコケ類を使用する。、内装には細根、細い草の茎、獣毛を使う。卵数は4~6個。
繁殖: 抱卵・育雛 雄が抱卵するらしい。
分布 旧北区、東洋区、オーストラリア区、エチオピア区。日本は渡りのコースから離れている。新潟県、石川県以南から沖縄県までに時々観察される。対馬には春の渡り期に定期的に訪れる。琉球諸島南部では越冬するもある。
生息地 渡り期には低地の水田、農耕地、川沿いの湿地や草地で見られる。繁殖地では水辺の湿地草原、潅木草原、林縁などを好む。
生態 渡り期には単独で現れることが多い。越冬地では数羽の群れで生活する。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。
渡り鳥条約
  • 日中渡り鳥協定
がりメモ うーん。タヒバリとは違うねぇ。それが感想。

フォトギャラリー

mamijirotahibari2.jpg
写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 長崎県対馬 2001/5/1
判断理由 **
がりめも 正面顔です。胸の縦斑を注目。
mamijirotahibari3.jpg
写真 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 長崎県対馬 2001/5/1
判断理由 **
がりめも 背中の縦斑がポイント。これを見つけることが重要。
mamijirotahibari4.jpg
写真 成鳥
撮影者 林中 拓也
撮影場所 長崎県対馬 2000/5/5
判断理由 **
がりめも 背中の縦斑は密です。
mamijirotahibari5.jpg
写真 成鳥
撮影者 林中 拓也
撮影場所 長崎県対馬 2000/5/5
判断理由 **
がりめも 後趾は見えますか?
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写真 成鳥
撮影者 林中 拓也
撮影場所 長崎県対馬 2000/5/5
判断理由 **
がりめも いい感じでじっとしています。足の色もわかります。
mamijirotahibari7.jpg
写真 成鳥
撮影者 林中 拓也
撮影場所 長崎県対馬 2000/5/5
判断理由 **
がりめも 顔の感じや胸の感じもなるほどって感じっす。
mamijirotahibari8.jpg
写真 成鳥
撮影者 林中 拓也
撮影場所 長崎県対馬 2000/5/5
判断理由 **
がりめも タヒバリとは違いますね。夏羽は美しい。

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