| 分類 |
スズメ目
セキレイ科
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| 全長(翼開長) |
15.0cm |
| 属名 |
Dendronanthus
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| 種小名 |
indicus
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| 亜種名 |
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| 英語名 |
Forest Wagtail |
| 写真 |
不明 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
Nikon COOLPIX 4300 + KOWA TSN-824M |
| 撮影場所 |
奈良県橿原市 2003/1/22 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
腰から八の字に尾羽を回す姿をどうしても見たかったので、むちゃくちゃ嬉しかった鳥の一つです。 |
| 特徴: 雄 |
頭から背は灰色味のあるオリーブ褐色。眉斑は淡黄色であるがほとんど白い。上胸には黒帯があり、そこからいかり型がでているような特徴ある黒帯になっている。それ以外の下面は白く、胸がやや褐色味を帯びる。足は長めで淡いピンク色。翼は黒く、書く雨覆の先端は白いので、帯状に見える。 |
| 特徴: 雌 |
雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
詳細は不明。 |
| 鳴き声 |
ギィーッと鳴く。 |
| 採餌 |
地上や樹上で採餌する。樹上で採餌することが多い。歩いてついばむことも多いが、フライングキャッチも行う。アリ、鞘翅類、直翅類、クモ、カタツムリ、ナメクジ、ミミズなどを食べる。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
5~7月に一夫一妻で繁殖すると思われる。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
巣は樹上の横枝で低木が多いが、スギの高い部分であることもある。椀形の巣で外装に小枝や葉、根などにコケを混ぜてクモの糸で巻き、地衣類を貼る。内装には獣毛やコケを使う。造巣は雌が行う。雄は近くでさえずり、付きまとう。卵数は4か5個である。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
雌が抱卵し、雄は雌に給餌する。約14日で孵化する。雌雄で育雛する。 |
| 分布 |
旧北区。ユーラシア大陸東部の中国中北部で繁殖する。冬季は中国南部、東南アジアに渡って過ごす。日本には稀に渡来し、秋から冬の記録が多数を占める。1971年福岡市、1975年鳥取市で繁殖が確認されたとの報告がある。日本でも各地で夏場のさえずりの確認例が多く、繁殖している可能性がある。 |
| 生息地 |
広葉樹林帯の川沿い、伐採地などに生息する。繁殖地では、深い渓谷の樹林にすむ。 |
| 生態 |
越冬地は単独や小群で見られる。ヨシ原やマングローブ林に集まって塒をとる。高いところでさえずるようである。腰から∞に尾羽を振る。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
死ぬまでに一度でも見たかったです。あまりの小ささに驚きました。 |