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ハマヒバリ

ハマヒバリ
分類 スズメ目 ヒバリ科
全長(翼開長) 16-17cm
属名 Eremophila
種小名 alpestris
亜種名 flava
英語名 Shore Lark
写真
撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS20D + EF500mm F4 IS
撮影場所 福井県あわら市 2006/11/13
判断理由 **
撮影者コメント セグロセキレイに追い回されて、降りてきたら、なんとこいつでした。緊張の出会いでした。
特徴: 雄 上面は淡褐色で、淡い羽縁が羽にある。下面は白っぽく、胸は褐色味が強い。そのほかの白い部分も黄色味を帯びる。頭上の一部と眉の部分、眼のやや下、喉は黒い。背中には褐色の斑がある。後頭に角状の羽根が飛び出ている。初列風切の突出はある。嘴は肉色で太く、足も肉色。
特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。
鳴き声 ピリッ ピリッと鳴く。
採餌 地上で、メヒシバなどの植物の種子をついばむ。雛には昆虫を与える。
繁殖: 時期・夫婦 5~6月に一夫一妻である。年2回繁殖することもある。
繁殖: 巣・卵 雌が枯れ草の茎や葉を使って椀型に地面に作る。巣の外側には小石などを並べる。雄は雌の後ろを追尾し、防衛しているらしい。卵数は2~4個。
繁殖: 抱卵・育雛 雌が抱卵、抱雛する。雄は給仕する。約11日で孵化し、約11日で巣立つ。
分布 全北区。スカンジナビア半島、シベリア、北アフリカ、中央アジア、中近東などの乾燥地帯で繁殖する。北アメリカ大陸の北極圏からメキシコまで分布する。新大陸でも見られる。日本ではユーラシア大陸の高緯度地方で繁殖するものが確認されている。冬季は南下して過ごす。日本では渡鳥として少数が渡来し観察される。
生息地 埋立地、荒地、砂丘、砂浜、農耕地などで見られる
生態 雄が先に営巣地にやってきて、フライトディスプレイしながら囀って、縄張りを形成する。非繁殖期には大きな群れを作る。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。
渡り鳥条約
  • 日中渡り鳥協定
  • 日露渡り鳥条約
がりメモ 角が生えているんです。角が!!!!!角ですよ角。

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