| 分類 |
フクロウ目
フクロウ科
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| 全長(翼開長) |
27.0-30.0cm(66.0-70.5cm) |
| 属名 |
Ninox
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| 種小名 |
scutulata
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| 亜種名 |
totogo
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| 英語名 |
Brown Hawk Owl |
| 写真 |
成鳥 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
CANON EOS20D + EF500mm F4 IS |
| 撮影場所 |
沖縄県石垣島 2006/10/19 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
大変勉強になった撮影でした。私の力だけではうまくいきませんでした。 |
| 特徴: 雄 |
尾羽が長く、体全体が黒褐色で尾には黒の帯がある。目が金色でお腹には白地に茶色の縦斑がある。亜種アオバズクとの識別は困難であり、記載は見あたらない。 |
| 特徴: 雌 |
一般的には雄より淡色である。体下面の縦斑も淡くて細い傾向がある。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
幼綿羽が生え変わるとほぼ成鳥羽と変わらなくなる。 |
| 鳴き声 |
ホッホー、ホッホーと繰り返し鳴く。ホッホーが2回続くのが特徴。 |
| 採餌 |
夜行性で、主として昆虫食のフクロウである。夕方や明け方を中心に採餌し、セミ、タガメ、カミキリムシ、トンボ、ガなどの大型昆虫を空中で飛びながら捕らえて食べる。多分足で捕らえる。他に小鳥やコウモリ、カエルも食べる。夜間、街灯に集まる昆虫を狙って、街灯の周りに現れることが多い。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
繁殖期は5~8月、4月下旬頃渡来してしきりに鳴き、10月頃まで観察される。一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
巣は洞穴借用型で樹洞を使うことが多い。石積みや材木積みの隙間などにつくったり、巣箱を利用したりする。内装は運ぶこともあるが、必要としない。卵数は2~5個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
雌が抱卵し、雛は約25日で孵化(ふか)する。雄は時々雌に餌を運ぶらしい。抱雛は雌が行う。日中であっても、巣を覗こうとすると営巣地監視中の雄や雌から激しく攻撃される。雛は約28日で巣立つ。 |
| 分布 |
旧北区と東洋区。ユーラシア大陸のウスリーからインド、東南アジアに分布し、北部のものは冬季に東南アジアに渡る。日本では琉球列島のみに分布する亜種。越冬個体も見られる。 |
| 生息地 |
低山や低山帯の大きい樹木のある樹林にすむ。巨木を好み、どんな林でもすみつく。常緑広葉樹林をとくに好む。 |
| 生態 |
単独または番ですごす。行動域、縄張り分散など詳しいことはわかっていない。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
本亜種と中国東北部、朝鮮半島などに分布するチョウセンアオバズク、鹿児島以北に分布する亜種アオバズクの3亜種が見られる。 |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
識別が困難です。何にも情報が無いのですよ。青葉ずく。 |