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ケイマフリ
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分類
チドリ目 ウミスズメ科
全長(翼開長)
37cm(65.5-69cm)
属名
Cepphus
種小名
carbo
亜種名
英語名
Spectacled Guillemot
写真
成鳥 夏羽
撮影者
Garizou
撮影機材
CANON EOS20D + EF500mm F4 IS
撮影場所
北海道天売島 2008/6/27
判断理由
**
撮影者コメント
晴れているのに、露出をミスり、そしてブレブレ。私の腕なんてこんなものです。
特徴: 雄
夏羽:
全身は黒褐色で、目の周辺が白い。嘴の基部の上と下は白斑がある。嘴は黒くて尖っている。足は赤い。
冬羽:
後首、喉、体下面が白くなる。
特徴: 雌
雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥)
詳細は不明。
鳴き声
チッチッと鳴く。
採餌
波の静かな、入り江で採餌する。水中を潜って魚、イカなどを食べる。
繁殖: 時期・夫婦
6~8月に一夫一妻である。
繁殖: 巣・卵
ルーズコロニーを形成する。海に面した断崖で営巣する。急傾斜を好む。巣材は使わず、直接岩之上に産卵する。卵数は2個が多い。
繁殖: 抱卵・育雛
約30日で孵化する。
分布
旧北区。日本海とオホーツク海に分布する。この海域で繁殖する。冬季はやや南下して広がる。日本では北海道、本州北部の沿岸で見られる。北海道の天売島、霧多布岬、落石岬、ユルリ島、モユルリ島、知床半島、青森県弁天島、岩手県姉ヶ崎、三貫島、大刀ヶ根島、宮城県双子島などである。冬季は本州中部くらいまで見られる。日本の繁殖地はどんどん減少傾向である。
生息地
絶壁の多い海岸線や岩礁地帯を好む。非繁殖期は沿岸近くにいる。
生態
巣の近くに敵が接近すると、座ったまま首を伸ばして、嘴を突き出すポーズをする。
類似種について
**
亜種について
日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。
レッドリスト(2006年)
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
RDB(2002年)
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
RDB(1998年)
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
渡り鳥条約
日露渡り鳥条約
がりメモ
私がシャッターを切るとその瞬間に飛ぶんです。これぞ「飛べボタン」
フォトギャラリー
写真
冬羽
撮影者
渡辺 靖夫
撮影場所
判断理由
**
がりめも
私はまだ見たことの無い、冬羽。印象違いますね。
写真
夏羽
撮影者
Garizou
撮影場所
北海道天売島 2008/6/27
判断理由
**
がりめも
たくさん浮かんでいると、談合を思い出してしまう今日この頃。
写真
夏羽
撮影者
Garizou
撮影場所
北海道天売島 2008/6/27
判断理由
**
がりめも
足の赤いことがケイマフリたる名前の由来。
写真
夏羽の群れ
撮影者
Garizou
撮影場所
北海道天売島 2008/6/27
判断理由
**
がりめも
上下面ともに同じ色ですが、だからこそ、赤い足が目立ちます。
同じ科の鳥
ウミガラス
ハシブトウミガラス
ウミバト
ウミスズメ
カンムリウミスズメ
コウミスズメ
ウミオウム
ウトウ
ツノメドリ
エトピリカ
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