| 分類 |
チドリ目
カモメ科
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| 全長(翼開長) |
35cm |
| 属名 |
Sterna
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| 種小名 |
hirundo
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| 亜種名 |
longipennis
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| 英語名 |
Common Tern |
| 写真 |
成鳥 夏羽 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
CANON EOS20D + EF500mm F4 IS |
| 撮影場所 |
小笠原航路 2005/9/7 |
| 判断理由 |
足は赤いが嘴は黒い。 |
| 撮影者コメント |
この時は、数万というアジサシが飛んでいました。壮観でした。 |
| 特徴: 雄 |
夏羽:頭は帽子をかぶったように黒く、それ以外の顔は白い。下面は薄い灰色で、下腹部ほど灰色が濃くなる。背や翼の上面は灰色。上尾筒、尾は白い。嘴は黒い。足は赤味のある黒色。止まっている時、翼端は尾端を越えない。尾羽は中央が深く切れ込む。 冬羽:額や下面は白くなる。 |
| 特徴: 雌 |
雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
額は白い。背、肩羽、三列風切に淡褐色斑がある。嘴基部と足に赤味がある。 |
| 鳴き声 |
キュッ キュッ と鳴く。 |
| 採餌 |
空中を飛び続け、餌を見つけるとホバリングして、ダイビングする。魚類や甲殻類を主食とする。他のアジサシから奪い取ることもある。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
5~8月に一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
コロニーを形成する。巣は地上の窪み、浮揚植物の上に作る。卵数は1~3個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
雌雄で抱卵、育雛するが、雌の方が比率は多い。約21日で孵化し、約28日で巣立つ。早成性の半離巣性である。 |
| 分布 |
全北区。ユーラシア大陸と北アメリカ大陸の中緯度地方で繁殖する。冬季はアフリカ大陸、東南アジア、ニューギニア、中央アメリカ、南アメリカなどの熱帯で過ごす。日本では春と秋によく見られる。 |
| 生息地 |
海岸の河口、湿地、水田などで見られる。繁殖地では樹林と湿地が混じっているところで、乾いた場所を選ぶようである。干潟、湖沼、大河川などで見られる。繁殖地でも同様。越冬地では外洋でも見られる。 |
| 生態 |
年中小群れを形成する。番形成時にはハイフライトと呼ばれるアジサシ類に独特のディスプレイを行う。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
本亜種とアカアシアジサシの2亜種が観察されている。 |
| 渡り鳥条約 |
- 日米渡り鳥条約
- 日中渡り鳥協定
- 日豪渡り鳥協定
- 日露渡り鳥条約
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| がりメモ |
アジサシはとってもひらひら飛びます。優雅なんですよ。その姿は。 |