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セグロカモメ

セグロカモメ
分類 チドリ目 カモメ科
全長(翼開長) 55.0-67.0cm(135.0-150.0cm)
属名 Larus
種小名 argentatus
亜種名 vegae
英語名 Herring Gull
写真 成鳥 冬羽
撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824
撮影場所 青森県百石町 2003/11/21
判断理由 **
撮影者コメント よい感じでした。この港はほとんどセグロでした。
特徴: 雄 夏羽:背や翼の上面は青灰色で、翼の先端は黒くて白斑がある。翼の下面は先端だけが黒い。頭と顔の褐色の縦斑はきれいになくなる個体が多い。虹彩は赤味を帯びる。足が黄色いものもいるようである。翼上面の色と翼先端の色のコントラストが大きい。
冬羽:頭から胸には褐色の斑が広い範囲に入る。
特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 若鳥はオオセグロカモメの若鳥に似ている。第1回冬羽では、全体に褐色味を帯びており、黒褐色の軸斑がある。尾は黒褐色で、基部は白っぽい。嘴はピンク色で、先端は黒い。第2回冬羽では、肩羽と背が灰色である。第3回冬羽では雨覆や三列風切に多少の褐色羽があるくらい。嘴はまだ、ピンク色っぽく、先端は黒い。
鳴き声 クワァー、アォと鳴く。
採餌 魚類を主食とする。
繁殖: 時期・夫婦 4~7月に、一夫一妻である。
繁殖: 巣・卵 巣は地上の崖などに作る。雌雄で作るが、雄が巣材を集める。卵数は2~3個で、3個が主流。
繁殖: 抱卵・育雛 雌雄が交替で抱卵し、約29日で孵化(ふか)し、約37日で巣立つ。雛は早成性の半離巣性である。親の嘴の赤いマークをつついて餌を求める。
分布 全北区分布型。ユーラシア大陸の高緯度地方、地中海地域から中央アジアの湖沼地帯、北アメリカ大陸の高緯度地方の湖沼地帯で繁殖する。冬季は地中海から太平洋をとり巻く沿岸で過ごす。日本には冬鳥として、全国に渡来する。
生息地 海岸で見られることが多いが、陸から離れた洋上に多く、大群で洋上に浮いて塒(ねぐら)をとったりする。繁殖地では岩石海岸や岩の多い小島、砂丘や海岸の砂浜、内陸の湿地、野菜畑、ピルなどで営巣する。
生態 詳細は不明。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。
渡り鳥条約
  • 日米渡り鳥条約
  • 日中渡り鳥協定
  • 日露渡り鳥条約
がりメモ 鳥見を始めた当初、最初に見たのは実はこの種類でした。ユリカモメを差し置いて。

フォトギャラリー

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写真 成鳥 冬羽
撮影者 Garizou
撮影場所 愛知県常滑市 2000/2/5
判断理由 一見すると、上面の色はオオセグロカモメに似ているようであるが、当時の観察記録を思い返しても、セグロカモメだっただろうということにした。
がりめも 冬にはどこの海岸にもいます。
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写真 成鳥 冬羽
撮影者 Garizou
撮影場所 鹿児島県出水市 2002/1/4
判断理由 **
がりめも いました。ここにも。全国の海岸にいるのか?
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写真 第1回冬羽
撮影者 Garizou
撮影場所 青森県百石町 2003/11/21
判断理由 嘴は細めで、初列風切先端の色は濃い。
がりめも やっぱり水の中は冷たいのねと思いました。
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写真 第2回冬羽?
撮影者 Garizou
撮影場所 青森県百石町 2003/11/21
判断理由 風切から肩羽までが灰色味を帯びている。自信なし。
がりめも 周りからひとつだけ異彩を放ってました。
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写真 第3回冬羽??
撮影者 Garizou
撮影場所 北海道鵡川町 2003/11/19
判断理由 顔が異常に黒っぽいのが不思議。
がりめも 後ろ向いて、振り返れば、やつがいる。
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写真 成鳥 冬羽
撮影者 Garizou
撮影場所 名古屋-苫小牧航路 2003/11/18
判断理由 翼先とのコントラストを見てください。
がりめも 飛んでいると優雅に見えます。あんなふうに飛びたいと思ったことは何度もあります。
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写真 成鳥 冬羽
撮影者 Garizou
撮影場所 名古屋-苫小牧航路 2003/11/18
判断理由 **
がりめも 大型船に無賃乗船していました。

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