| 分類 |
チドリ目
シギ科
|
| 全長(翼開長) |
25.0-27.0cm(44.0-47.0cm) |
| 属名 |
Gallinago
|
| 種小名 |
gallinago
|
| 亜種名 |
gallinago
|
| 英語名 |
Common Snipe |
| 写真 |
成鳥 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824 |
| 撮影場所 |
愛知県立田村 2000/10/7 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
ジシギはぜんぜんわからないが、頑張って、タシギという結論に落ち着いた。ドアップですが悪しからず。 |
| 特徴: 雄 |
嘴は長く、尾は短め。体は太めで黒褐色と黄褐色のまだら模様。腹は白っぽく、胸にはたくさんのまだらある。飛んだ姿では、次列風切の先に白線が出る。これは、他のジシギ類には見られない。足は黄緑色か灰緑色。 |
| 特徴: 雌 |
雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
詳細は不明。 |
| 鳴き声 |
ジェッ ジェッと鳴く。 |
| 採餌 |
長い嘴を泥の中に刺して採餌する。危険を感じるとじっと動かなくなる。そして急に飛び立つ。昆虫の幼虫、ミミズ、小型の甲殻類、小型の軟体動物などを食べる。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
4~7月に一夫一妻である。番(つがい)は雛が孵化(ふか)すると解消される。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
巣は地上の乾いた所の草陰やヤブの下などの窪みに作る。卵数は3~4個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
約19日で孵化(ふか)する。19~20日で巣立つ。 |
| 分布 |
旧北区、エチオピア区、新北区、新熱帯区。冬季はオーストラリア区以外の赤道周辺で過ごす。日本には旅鳥として各地に現れる。本州中部以南では越冬するものもいる。 |
| 生息地 |
干潟、水田、河川のふちに生息する。草の茂みから、なかなか出ようとしない。 |
| 生態 |
数羽でフライトディスプレイをする。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 |
| 渡り鳥条約 |
|
| がりメモ |
タシギはじっと動かないと見つけにくくてしょうがない。見つけたときにはすでに飛んでいる。 |