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アマミヤマシギ

アマミヤマシギ
分類 チドリ目 シギ科
全長(翼開長) 34.0-36.0cm
属名 Scolopax
種小名 mira
亜種名
英語名 Amami Woodcock
写真 不明
撮影者 石田 健
撮影機材 CANON F1 + 300mmF4 ストロボ使用
撮影場所 鹿児島県 加計呂麻島
判断理由 **
撮影者コメント 環境庁委託調査の調査時に、個体の羽毛の特徴を把握するために撮影した1枚。
特徴: 雄 体は太く、頭は大きい。嘴は長く、基部は太い。頭上にある4つの褐色はんのうち、額から1番目のものは2番目のものより幅が狭い。嘴の延長線上に目が付いている。過眼線と頬にある黒線は平行である。目の周りに裸出部のある個体もいる。
特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。
鳴き声 ジェッ ジェッと鳴く。
採餌 日中は動かず、夜になると活動をはじめる。湿地や水たまりで地面に嘴を差込みミミズなどを食す。
繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 巣は地上のやぶの下につくる、卵数は3~4個。
繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 旧北区。ユーラシア大陸の極東部にあたる日本列島の極限られた地域のみに分布する。奄美大島、加計呂間島、徳之島、沖縄本島北部に周年生息している。渡嘉敷島、久米島、伊平屋島、阿嘉島でも記録がある。
生息地 山地の常緑広葉樹林や山間の水田、湿地、サトウキビ畑に生息する。
生態 詳細は不明。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。
レッドリスト(2006年) 絶滅危惧Ⅱ類(VU)
RDB(2002年) 絶滅危惧ⅠB類(EN)
RDB(1998年) 絶滅危惧ⅠB類(EN)
RDB(1991年) 絶滅危惧種(E)
がりメモ ヤマシギとの分類はいろんな説があるが、最近では種として分類されている。奄美大島にみんなで行こう!ただし、林道を追い回さないように。

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