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オナガミズナギドリ

オナガミズナギドリ
分類 ミズナギドリ目 ミズナギドリ科
全長(翼開長) 38.0-46.0cm
属名 Puffinus
種小名 pacificus
亜種名 cuneatus
英語名 Wedge-tailed Shearwater
写真 淡色型
撮影者 林中 拓也
撮影機材 Nikon FM2 Nikkor300mm F2.8 Teleconverter TC-20E
撮影場所 小笠原航路
判断理由 **
撮影者コメント **
特徴: 雄 淡色型:上面と風切、尾羽は黒褐色で、淡褐色の波状斑が見られる。体下面と、翼下面の雨覆部分は白い。嘴は細くてやや長く、薄いピンク色であるが、わかりにくい。足は淡いピンク色。尾は長く、楔形である。
暗色型:下面の白色部分はなく、嘴も黒い。
特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。
鳴き声 ウーオー ウーオーと鳴く。
採餌 波打ち際を飛びながら、浮かんでいる餌をついばむ。水面で泳いで食べることもする。オキアミ等の甲殻類、イカ類、魚類を食べる。翼を使って潜ることも出来る。採餌は群れて行うことが多い。
繁殖: 時期・夫婦 小笠原諸島では3~4月に島に戻り、年に1回、一夫一妻である。
繁殖: 巣・卵 コロニーを作る。巣は断崖の上に広がる平坦地などの裸地や草地に巣穴を掘る。卵数は1個。
繁殖: 抱卵・育雛 雌雄で約50日抱卵する。約14週間で巣立つ。
分布 太平洋とインド洋の熱帯・亜熱帯の島々で繁殖する。日本では小笠原諸島の西之島、硫黄列島の北硫黄島、硫黄島、南硫黄島でコロニーを作って繁殖している。繁殖期にはその近くでしか見られない。
生息地 繁殖地では、海岸や島嶼の海沿いに限られる。断崖の上に広がる裸地や草地に巣穴を掘って集団繁殖するので、そのあたりで見られる。繁殖期、非繁殖期共に外洋で生活する。
生態 コロニーではかなりの高密度である。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。
渡り鳥条約
  • 日米渡り鳥条約
  • 日豪渡り鳥協定
がりメモ 小笠原に行くと、この鳥ばかり。それって本当って感じです。

フォトギャラリー

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写真 淡色型
撮影者 林中 拓也
撮影場所 小笠原航路 2000/8/23
判断理由 翼の前縁は黒い。尾羽が長く尖って見える。
がりめも かっこいいと私は思います。頭の色が薄く感じますが^^;
onagamizunagidori3.jpg
写真 淡色型
撮影者 林中 拓也
撮影場所 小笠原航路 2000/8/23
判断理由 同上
がりめも これならって感じですね。たくさん見られるんですよ。素晴らしい!
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写真 淡色型
撮影者 林中 拓也
撮影場所 小笠原航路 2000/8/23
判断理由 **
がりめも これもそうなんです。尾が長いです。
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写真 淡色型
撮影者 林中 拓也
撮影場所 小笠原航路 2000/8/23
判断理由 **
がりめも 上面はオオミズナギドリよりも灰色味が少ないです。
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写真 淡色型
撮影者 林中 拓也
撮影場所 小笠原航路 2000/8/23
判断理由 **
がりめも このような角度だと全体のイメージが沸きやすいですよね。

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