| 分類 |
ミズナギドリ目
ミズナギドリ科
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| 全長(翼開長) |
48.0cm(122cm) |
| 属名 |
Calonectris
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| 種小名 |
leucomelas
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| 亜種名 |
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| 英語名 |
White-faced (Streaked) Shearwater |
| 写真 |
** |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
CANON EOS20D + EF500mm F4 IS |
| 撮影場所 |
東京-父島航路 2005/9/9 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
実にたくさんのオオミズナギドリが飛びました。御蔵島のおかげでしょうね。多いです。 |
| 特徴: 雄 |
頭は白地に褐色斑があり、ぶつぶつである。上面は黒褐色で、背に淡褐色の波状斑がある。下面は白いが、風切は褐色である。嘴と足は淡いピンク色。 |
| 特徴: 雌 |
雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
詳細は不明。 |
| 鳴き声 |
雄はピーウィーやピーピーと鳴く。雌はグワーェと鳴く。 |
| 採餌 |
海上を飛び回り、浮かぶ餌をついばんだり、水面に降りて採餌する。オキアミなどの甲殻類、イカの幼態、稚魚などを食べる。水深5mくらいまで潜水可能である。採餌は群れで行う。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
2月頃に繁殖地に渡来し、6~7月に繁殖する。年に一度、一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
コロニーを形成する。原生林の傾斜地や密林の中にも巣を作る。石のない発達した土壌を好む。直径20cm、深さ1.5mくらいの巣穴に産卵する。卵数は1個。雌雄で約54日抱卵する。雛は半晩成性である。雛は約2日抱雛する。雛への給餌は日数の間隔をおいて行われる。育雛は孵化後約80日で、親の給餌が途絶えた後、自立する。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
詳細は不明。 |
| 分布 |
旧北区。日本、朝鮮半島、山東半島、台湾などの太平洋西部で繁殖する。冬季は東南アジアからオーストラリア大陸にかけての海域を移動しながら過ごす。日本では夏鳥として渡来し、海洋性である。北海道の渡島大島(おしまおおしま)、岩手県三貫島、伊豆諸島御蔵島、高知県蒲葵島(びろうしま)仲ノ神島、新潟県粟島、京都府冠島、島根県隠岐、島根県星神島などが知られる。 |
| 生息地 |
海岸や海沿いで見られる。営巣環境は複雑である。繁殖期にはコロニーの近海で見られるが、非繁殖期には広く分布する。比較的沿岸によることもあり、海岸からの観察も可能である。 |
| 生態 |
コロニーは高密度で巣穴がある。繁殖地には飛び立つための斜面や木があり、木に登って飛び立つ。 |
| 類似種について |
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| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
海上に飛んでいるミズナギドリは99%はこの鳥でしょう。場所によりますが。 |