オンライン野鳥図鑑
サルハマシギ
| 分類 |
チドリ目
シギ科
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| 全長(翼開長) |
18-23cm(38-41cm) |
| 属名 |
Calidris
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| 種小名 |
ferruginea
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| 亜種名 |
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| 英語名 |
Curlew Sandpiper |
| 写真 |
成鳥 夏羽 |
| 撮影者 |
三島 隆伸 |
| 撮影機材 |
** |
| 撮影場所 |
長崎県対馬 2007/5 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
** |
| 特徴: 雄 |
夏羽:頭から腹にかけては赤褐色で、上面は黒斑と褐色斑が混ざる。下腹部から下尾筒までは白色部が多い。嘴は下に湾曲し、長い。足も長く黒い。
冬羽:頭部から上面は灰褐色で、喉から胸は白い。眉斑も白い。 |
| 特徴: 雌 |
雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
背や翼の各羽の羽縁はバフ色で、黒いサブターミナルバンドがある。胸から下尾筒までは白いが、胸に褐色である。 |
| 鳴き声 |
チリィーと鳴く。 |
| 採餌 |
砂泥地を歩き回り、ゴカイ、小貝、甲殻類を食べる。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
6~7月頃に、一夫一妻であるが、一夫多妻の傾向があるらしい。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
詳細は不明。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
詳細は不明。 |
| 分布 |
旧北区分布型。ユーラシア大陸のエニセイ川からコリマ川の一部で繁殖する。冬季はアフリカ大陸、インド、東南アジアからオーストラリアまで広い範囲に渡って過ごす。日本では、旅鳥として、少数が見られる。 |
| 生息地 |
繁殖地では湖沼の多いツンドラで、渡り期には水田、干潟など、海水域にも海水域にも見られるが、海水域の干潟に多い。 |
| 生態 |
詳細は不明。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 |
| 渡り鳥条約 |
- 日米渡り鳥条約
- 日中渡り鳥協定
- 日豪渡り鳥協定
- 日露渡り鳥条約
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| がりメモ |
赤い奴が見たくなるとき、サルハマシギの名前が頭をよぎります。やっぱいいですね。赤は。赤点はいやですけど。 |
フォトギャラリー
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| 写真 |
成鳥 夏羽 |
| 撮影者 |
三島 隆伸 |
| 撮影場所 |
長崎県対馬 2007/5 |
| 判断理由 |
** |
| がりめも |
綺麗ですね。赤いシギの中で2番目に好きです。 |
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カオグロガビチョウの観察記録の募集は終了いたしました。ご協力ありがとうございました