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オンライン野鳥図鑑

ウズラシギ

ウズラシギ
分類 チドリ目 シギ科
全長(翼開長) 17.0-22.0cm(36.0-43.0cm)
属名 Calidris
種小名 acuminata
亜種名
英語名 Sharp-tailed Sandpiper
写真 成鳥 夏羽
撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824
撮影場所 愛知県立田村 2000/5/3
判断理由 **
撮影者コメント オオハシシギの周りをうろうろしていました。とても愛らしかった。
特徴: 雄 夏羽:頭上は赤褐色で黒い縦斑があり、体の上面は黒くて茶褐色の羽縁がある。顔から胸、脇(わき)には黒い円紋やV字型の斑が密にあり、腹は白い。足は黄緑色。
冬羽:茶褐色味が少し淡くなり、首から胸側は茶褐色で黒い斑紋がわずかにある。
特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 幼鳥では体の上面は茶褐色の羽縁が明瞭で、背にはV字型の白線がある。
鳴き声 プリリ プリリと鳴く。
採餌 小型の甲殻類、軟体動物、ハエ類などの昆虫、種子などをついばんで食べる。
繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 巣は丘になった乾いた場所の蘚類(せんるい)の窪みにある。卵数は4個。
繁殖: 抱卵・育雛 抱卵期になると雄はいなくなり、雌が抱卵する。
分布 旧北区分布型。ユーラシア大陸の北極圏のヤナ川とコリマ川にかけての限られた地域で繁殖する。冬季はインドネシアからニューギニア島、オーストラリア大陸に渡って過ごす。日本には旅鳥として各地に現れる。小さい個体群の割には見られることが多いが、数は年によって著しく異なり、愛知県で150羽という大群も記録されている。
生息地 海岸の水溜りや河口の干潟、河川の砂泥地、水を張った水田の砂泥地など、泥底の浅い水域に現れる。繁殖地では蘚類(せんるい)に覆われたツンドラの水湿地にすむ。
生態 雄は上空でフライトディスプレイをする。喉(のど)に空気を入れて奇妙な音響を出しつつ上昇し、さえずりつつ下降する。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。
渡り鳥条約
  • 日米渡り鳥条約
  • 日中渡り鳥協定
  • 日豪渡り鳥協定
  • 日露渡り鳥条約
がりメモ **

フォトギャラリー

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写真 成鳥 夏羽
撮影者 Garizou
撮影場所 愛知県立田村 2000/5/3
判断理由 **
がりめも 羽根の色合いがとてもですね。大ファンです。
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写真 冬羽に換羽中
撮影者 Garizou
撮影場所 オーストラリア ケアンズ 2001/10/25
判断理由 雨覆などは冬羽だと思うが、三列風切は褐色が強い。
がりめも 寝そうですが、ちゃんと意識を保っておりましたよ。
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写真 幼羽か?
撮影者 Garizou
撮影場所 オーストラリア ケアンズ 2001/10/25
判断理由 腹部は白い。羽縁は褐色味を帯びている感じがするが、果たして。
がりめも 色が出ています。羽縁もですね。
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写真 成鳥 冬羽
撮影者 Garizou
撮影場所 オーストラリア ケアンズ 2001/10/25
判断理由 **
がりめも 微妙な羽根。どう判断していいのか苦しむところです。
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写真 夏羽に換羽中
撮影者 Garizou
撮影場所 徳島県徳島市 2002/4/27
判断理由 赤色味が部分的に濃いにとどまっている。
がりめも 逃げていきました。嫌われているみたい。
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写真 成鳥 夏羽
撮影者 Garizou
撮影場所 愛知県鍋田干拓 2003/5/9
判断理由 眉斑に細かい斑が入っている。
がりめも 緑の中では美しいと思います。私だけ?
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写真 成鳥 夏羽
撮影者 林中 拓也
撮影場所 長崎県対馬 2000/5/5
判断理由 胸のV字斑は明瞭である。
がりめも 美しい色合い。これがウズラシギ。
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写真 成鳥 夏羽
撮影者 Garizou
撮影場所 愛知県立田村 2003/5/9
判断理由 全体的に薄い感じがしているが、脇羽がめくりあがっているので、V字斑が見難いだけかもしれない。
がりめも たくさんいました。忙しなく動いていました。

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