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オンライン野鳥図鑑

ヨーロッパトウネン

ヨーロッパトウネン
分類 チドリ目 シギ科
全長(翼開長) 12.0-14.0cm(28.0-31.0)
属名 Calidris
種小名 minuta
亜種名
英語名 Little Stint
写真 成鳥 夏羽
撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS20D + EF500mm F4 IS
撮影場所 沖縄県与那国島 2005/4/3
判断理由 **
撮影者コメント ゆっくりと、私に接近してきました。夢中で採餌していました。渡りの途中でお腹が空いているのでしょう。
特徴: 雄 夏羽:嘴はやや短く、少しだけ下へ曲がっている。顔、背、翼は赤褐色で、羽軸周辺は黒い。喉は白く、よく目立つ。足は黒くてやや長い。背と肩羽上列の協会に白いV字模様が出る。
冬羽:体上面は灰色一色になる。下面は白い。
特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 背中のV字ははっきりしている。各羽の羽縁と羽軸のコントラストははっきりしていて、赤褐色味は強い。
鳴き声 チッ、チッ。
採餌 トウネンと同様のものを食べていると思われる。
繁殖: 時期・夫婦 番関係は特異的で、オジロトウネンに似た二重巣卵システムであろうと思われる。第一巣の卵数がそろうとメスは第二巣に産卵する。最初のものを雄が、二番目を雌が受け持つらしい。
繁殖: 巣・卵 卵数は3~4個。
繁殖: 抱卵・育雛 約21日で孵化する。
分布 旧北区分布型。ユーラシア大陸の北極圏のスカンジナビア半島北部からインジギル川までの間で繁殖する。冬季はアフリカ大陸、ペルシャ湾、インドに渡って過ごす。日本では稀な鳥であるが、各地で渡来記録がある。千葉県、大阪府では越冬例がある。
生息地 海岸の干潟、沼沢地、水田などで見られる。繁殖地では海岸の湖沼の多い地方であり、藪に囲まれたツンドラ地帯である。
生態 詳細は不明。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。
がりメモ かなり手強い分類。これがクリアーできればあなたもたいしたものだ。

フォトギャラリー

yo-roppatounen2.jpg
写真 成鳥 夏羽へ換羽中(右)
撮影者 Garizou
撮影場所 愛知県立田村 2003/5/9
判断理由 左のトウネンと比べてみてください。胸は白っぽい。背中の羽根は羽縁が茶褐色のものが多いが、雨覆(三列の右に見える羽根)に冬羽が見える。
がりめも こうして並んでいると解りやすい気がします。
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写真 成鳥 夏羽へ換羽中
撮影者 Garizou
撮影場所 愛知県立田村 2003/5/9
判断理由 **
がりめも たくさんのトウネンは胸が赤褐色の中に白っぽいのは目立ちます。
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写真 成鳥 夏羽へ換羽中
撮影者 Garizou
撮影場所 愛知県立田村 2003/5/9
判断理由 **
がりめも 背中のV字っぽいのがわかるような^^
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写真 成鳥 夏羽へ換羽中
撮影者 Garizou
撮影場所 愛知県立田村 2003/5/9
判断理由 **
がりめも いろんなカットを・・・くどいですか?
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写真 成鳥 夏羽へ換羽中
撮影者 Garizou
撮影場所 愛知県立田村 2003/5/9
判断理由 **
がりめも たくさんのトウネンがいる中、一羽だけの違和感が・・。ういてますから。
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写真 成鳥 夏羽
撮影者 Garizou
撮影場所 沖縄県与那国島 2005/4/3
判断理由 風切や雨覆に冬羽は残っていない。
がりめも きれいな夏羽ですね。美しい。
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写真 成鳥 夏羽
撮影者 大西 敏一
撮影場所 韓国 全羅北道 2005/4/27
判断理由 **
がりめも 韓国で一番最初に見たトウネンがこいつでした。
yo-roppatounen9.jpg
写真 成鳥 夏羽
撮影者 大西 敏一
撮影場所 韓国 全羅北道 2005/4/27
判断理由 **
がりめも 目を疑いましたよ。まだトウネン見てないのに。

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