| 分類 |
チドリ目
チドリ科
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| 全長(翼開長) |
34.0-37.0cm(75.0cm) |
| 属名 |
Vanellus
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| 種小名 |
cinereus
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| 亜種名 |
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| 英語名 |
Grey-headed Lapwing |
| 写真 |
成鳥 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824 |
| 撮影場所 |
愛知県立田村 2001/3/13 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
うるさいです。でも、それも子供を守る為。 |
| 特徴: 雄 |
首から頭部は青灰色で、下胸は黒く、腹は白い。背中は茶褐色である。嘴は黄色く、先端が黒い。足は黄色い。尾羽は白く、先端に黒い帯がある。初列風切やその周囲は黒く、次列風切から三列風切は白い。 |
| 特徴: 雌 |
雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
体の上面の各羽根が淡色の羽縁を持つ。虹彩は暗色であるが、時期によっては赤味のあるものもいる。足の色もくすんだ黄色である。 |
| 鳴き声 |
キキッキキッ、ケリケリッと鳴く。鳴きながら飛ぶ。 |
| 採餌 |
湿田、水田、砂泥地などで、地上を動き周り採餌する。昆虫の成虫・幼虫、イネ科やタデ科などの草の種子などを好む。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
3~6月に一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
巣は地上の砂地にくぼみを掘り、枯れ草、蘚類(せんるい)、地衣類、木片などを敷く。周りの草を踏み倒して作る場合もある。卵数は3~4個で、4個が多い。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
抱卵は雌雄で行う。抱卵中、片親は近くで見張っており、侵入者があるとただちに飛び立ち、鳴きながら上空を旋回する。侵入者が地上にいる場合、その頭上を旋回して鳴き続け、頻繁に急降下して追い出す。雛は約28日で孵化(ふか)する。早成性の離巣性である。危険を感じると地上にうずくまり、危険が去るまで頑固に動かない。雌雄の世話で育ち。約48日で独立する。 |
| 分布 |
旧北区。ユーラシア大陸極東部の中国北東部からウスリー南部、日本列島に限られて繁殖する。冬季に日本列島から中国南部、ミャンマーに渡って過ごす。日本では本州中部以北で繁殖しているが、関東圏以北では少なく、観察機会も少ない。九州でも局地的で、見られる場所も少ない。繁殖が記録されているのは、青森、秋田、山形栃木、静岡、愛知、岐阜、新潟、石川、福井、滋賀、三重、京都、大阪、兵庫の各府県である。 |
| 生息地 |
本州の水田等に飛来する。留鳥が多い。積雪地のものは暖地へと移動する。 |
| 生態 |
渡り期や冬には集合性がある。繁殖期には縄張り分散をする。縄張りを持つものの巣間距離が近いため、コロニー状に集まっている様に見える。外敵が侵入するとコロニーのメンバーたちが駆けつけてきて、鳴きながら追いかける。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
ケリと鳴くからケリらしいが納得できない。ケッケケッケのほうが?飛翔シーンはまるでカモメのようだ。初めは足の長いハトかと思った。 |