| 分類 |
ツル目
クイナ科
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| 全長(翼開長) |
28.0-33.0cm(49.0cm) |
| 属名 |
Amaurornis
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| 種小名 |
phoenicurus
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| 亜種名 |
chinensis
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| 英語名 |
White-breasted Water Hen |
| 写真 |
成鳥 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824 |
| 撮影場所 |
沖縄県 石垣島名蔵 2000/8/21 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
道路で死にまくってました。そんなに鈍感なのか??それとも車も飛ばしすぎか?いずれにしろ南国系の鳥でした。 |
| 特徴: 雄 |
頭頂から背中にかけて灰黒色。そして額から下面は白く、脇には黒い横斑がある。下腹と尾の下側は赤茶色。嘴は黄緑色で基部に赤い斑がある。足も淡い黄緑色である。 |
| 特徴: 雌 |
雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
体の黒色部と白色部の境が不明瞭で、上面も褐色がかる。嘴や足も黒っぽい。 |
| 鳴き声 |
クオッ クオッ クオッと鳴く。争う時にはギャオーギャオーと声を出す。 |
| 採餌 |
ウォーキングしながら、地上に生息する昆虫、軟体動物を食べる。穀類も食べる。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
一夫一妻である。沖縄では2~10月まで繁殖する。多いものでは3回繁殖する。九州では4~8月に繁殖が始まる。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
背の高い草の上に草を積んで皿型の巣を作る。卵数は4~8卵。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
約20日で孵化(ふか)する。 |
| 分布 |
旧北区と東洋区。インド、中国南部、台湾からアジア南部に分布する。昔は南西諸島における迷鳥と思われていた。個体数は少なく、沖縄県など局地的であるが近年、増加傾向がある。更に少しずつ分布を拡大していて、高知県などでも生存が確認されている。今後の動向が気になる種である。1998年には愛知県春日井市の地蔵川にも飛来した。石川県や島根県でも渡りの時期は見られる。南西諸島ではとても多い。 |
| 生息地 |
水辺の草むらや水田などの湿地に普通に生息する。畑や道路などにも見られる。 |
| 生態 |
警戒心が強く、人間を見るとすごい速度で草ヤブの中に逃げる。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 |
| がりメモ |
南方の変なクイナの一種。ヤンバルクイナと共にへんなやつである。発見は意外と簡単。 |