| 分類 |
アビ目
アビ科
|
| 全長(翼開長) |
58.0-73.0cm(110.0-130.0cm) |
| 属名 |
Gavia
|
| 種小名 |
arctica
|
| 亜種名 |
viridigularis
|
| 英語名 |
Black-throated Diver |
| 写真 |
夏羽 |
| 撮影者 |
Warbler |
| 撮影機材 |
CANON EOS30D + EF100-400mm IS |
| 撮影場所 |
ロシア バチュカゼッツ高原 2006/7/13 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
** |
| 特徴: 雄 |
夏羽:直線的で、黒く太い嘴。頭部から首の後ろは灰色である。喉は緑色光沢がある黒色。上面は黒色で、四角い斑が点在する。
冬羽:喉から首の前は白く、喉には首輪が薄くも見えない。背中は暗褐色である。泳いでいると後脇に半円形の白色部が見えるが、非常に微妙である。 |
| 特徴: 雌 |
雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
詳細は不明。 |
| 鳴き声 |
詳細は不明。 |
| 採餌 |
魚類が主食。潜って捕らえる。水生昆虫、甲殻類、イカも食べる。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
5~9月に一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
湖岸の草地に草や海草で巣を作る。卵数は2個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
雌雄で約29日抱卵する。育雛も雌雄で行う。 |
| 分布 |
全北区。北半球北部のタイガからツンドラ地帯の内湾や湖沼で繁殖する。冬季は冷温帯の沿岸に渡って過ごす。北海道では旅鳥で、本州以南では冬鳥として見られる。太平洋側よりも日本海側のほうが多い。 |
| 生息地 |
繁殖地では、内湾や湖沼で見られる。非繁殖期には沿岸地方で見られる。内湾や河口、漁港などで見られることも多い。 |
| 生態 |
冬は単独か子群で生活する。他のアビ類と混群になることもある。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 |
| 渡り鳥条約 |
|
| がりメモ |
夏羽が見てみたいとずーっと思っていました。いやー。美しい。 |