| 分類 |
ツル目
ツル科
|
| 全長(翼開長) |
95.0cm |
| 属名 |
Anthropoides
|
| 種小名 |
virgo
|
| 亜種名 |
|
| 英語名 |
Demoiselle Crane |
| 写真 |
成鳥 |
| 撮影者 |
濱田 泰弘 |
| 撮影機材 |
Nikon F3 NIKKOR ED600mm f5.6 slik professionalⅡ(改) |
| 撮影場所 |
高知県 1994/2 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
高知には数少ない迷鳥として希に渡ってきます。警戒心が他のツルより劣っています。 |
| 特徴: 雄 |
頭から首の前面は黒い。首の前面は房状の飾り羽となって垂れ下がる。目の後方から白い飾り羽が生える。首の後ろから背中と、下胸から腹は灰色である。風切は黒っぽい。三列風切は短い。嘴は短めで虹彩は赤い。 |
| 特徴: 雌 |
雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
顔の黒色と白色の境が不明瞭である。飾り羽は短い。 |
| 鳴き声 |
クルルー クルルーと鳴く。 |
| 採餌 |
ゆっくり歩きながら、首を下げて地上の餌をついばむ。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
詳細は不明。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
詳細は不明。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
詳細は不明。 |
| 分布 |
旧北区。北アフリカでも少数が繁殖するが、主にユーラシア大陸のウクライナ地方から中国東北部にかけて繁殖する。冬季はインドやアフリカに渡って過ごす。日本には稀な冬鳥として北海道、本州では青森、岩手、宮城、茨城、静岡、広島、熊本、鹿児島県で記録がある。鹿児島県出水市では近年、毎年渡来している。 |
| 生息地 |
本来は草原の鳥である。日本ではイネが刈りとられた水田や湖沼、河川の草地に現れる。 |
| 生態 |
小グループで渡り、越冬地では群れているが、日本には単独で現れることが多い。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 |
| RDB(1991年) |
希少種(R) |
| 渡り鳥条約 |
|
| がりメモ |
鹿児島県に見に行きたいと思いながら、伊豆沼に行ってしまう今日この頃であった。 |