| 分類 |
ツル目
ツル科
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| 全長(翼開長) |
95.0-100.0cm(175.0-195.0cm) |
| 属名 |
Grus
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| 種小名 |
canadensis
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| 亜種名 |
canadensis
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| 英語名 |
Sandhill Crane |
| 写真 |
成鳥 |
| 撮影者 |
TAK |
| 撮影機材 |
Nikon COOLPIX E990 + LEICA APO TELEVID 77 |
| 撮影場所 |
鹿児島県出水市 2002/2/1 |
| 判断理由 |
上面に褐色の羽根が混じっていないように見えるが、何故か・・・ |
| 撮影者コメント |
不明 |
| 特徴: 雄 |
体は灰色で全身が灰色で、褐色の羽が混じる。頭頂にはハート型の赤色斑がある(皮膚)。風切は黒褐色。嘴、足は黒い。 |
| 特徴: 雌 |
** |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
幼鳥は頭頂の赤色がなく、体は褐色を帯びる。 |
| 鳴き声 |
グワッグワッ。クルルーなどと鳴く。 |
| 採餌 |
ゆっくり歩きながら、首を下げて地上の餌をついばむ。繁殖期には植物の根や葉、昆虫、カエル、ヘビ、ネズミなどを餌とする。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
湿地の地上に枯れ草を積み上げて大きな巣を作る。2卵が多い。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
雌雄で約29日抱卵し、60日間以上も給餌する。 |
| 分布 |
全北区。シベリア東北部から北アメリカ大陸の一部で繁殖し、日本には稀な冬鳥として渡来する。鹿児島県出水市、北海道釧路・十勝地方など他のツル類の生息地で記録されることが多い。小群れで渡りをする鳥だが、日本では単独か2羽で現れる。鹿児島県出水市では定期的に観察されている。 |
| 生息地 |
畑などで見られる。繁殖地では草原地帯やツンドラに生息する。 |
| 生態 |
越冬地では群れで生活する。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 |
| RDB(1991年) |
希少種(R) |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
2002年のライファーでした。見たかったんだよな。と思いながら「鳥みたい」の皆さんとの思い出が忘れられません。 |