| 分類 |
キジ目
キジ科
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| 全長(翼開長) |
雄125.0cm 雌55.0cm |
| 属名 |
Syrmaticus
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| 種小名 |
soemmerringii
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| 亜種名 |
scintillans
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| 英語名 |
Copper Pheasant |
| 写真 |
雄 成鳥 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
Nikon COOLPIX E990 |
| 撮影場所 |
岐阜県某所 3月 |
| 判断理由 |
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| 撮影者コメント |
こんな写真で許してもらえるなんて思っていません。ごめんなさい。 |
| 特徴: 雄 |
全身が赤褐色で尾はむちゃくちゃ長い。灰白色で黒と赤褐色の横帯がある。眼の周囲は赤い皮膚が裸出する。羽の一枚一枚はとても美しい。 |
| 特徴: 雌 |
雄より赤味は薄く、尾は短い。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
詳細は不明。 |
| 鳴き声 |
繁殖期には、雄は翼で空気をたたくようにしてドドドドドドッと聞こえるドラミングをする。 |
| 採餌 |
沢沿いの暗い林に多い。交互歩行しながら、地上にある植物の芽・葉・種子や、動物では昆虫、クモ類、多足類、軟体動物などを食べる。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
4~6月頃である。一夫多妻で四季を通じて群れをつくると言われている。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
林の中の木の根元や石の陰、草むらなどの地上に巣をつくる。卵数は7~13個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
雌が抱卵し、約24日で孵化する。 |
| 分布 |
日本列島の特産種。日本では兵庫県・島根県以北の本州に分布する。 |
| 生息地 |
丘陵から標高1500m以下の山地のよく茂った林で見られる。 |
| 生態 |
詳細は不明。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
本亜種の他にシコクヤマドリ(本州南西部、四国に分布)、ウスアカヤマドリ(房総半島・伊豆半島・紀伊半島・山口県や四国の南西部に分布)、アカヤマドリ(九州中北部に分布)、コシジロヤマドリ(九州南部に分布)の5亜種が記録されている。 |
| がりメモ |
なかなかじっとしていてくれないというか、写真撮りたいです。 |